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TKS UK盤について&あれこれ



 久々のブログ更新。映画も「キッズ・オール・ライト」を観に
 入って以来、一月ほどご無沙汰。
 「イン・サイド・ジョブ」はいけなかったなー。DVD待ちか。


 
 ”The King's Speech”UK盤が送られてくるも、しばらく放り出した
 まま。
 ようやくPKG開けて中身チェック。

 US盤より、特典映像が少ない・・・まあ、監督、出演者へのQ&Aをロスの
 どっかの公会堂みたいなとこでやったものを収録し、1/3くらい編集した
 ものがないだけなので、あまり影響なし。



    1000158751__MAIN_300x300.jpg


 
 それより気に入っているのが、両DVDの”メニュー画面”。
 クリックすると、作品内の名場面が現れて、BGMは例の

   モーツアルト:クラリネット協奏曲第一楽章こちら 
 
 US盤はUK盤より、多く載せてくれています。

 今あらためて思うのは、この映画は楽曲の選択も素晴らしかったんだなーと。



 9/2に邦盤も発売されるようで→詳細

 こちらの特典映像メニューを見てみると、”メイキング”はおそらくUS/UK盤と同じ

 「An Inspirational Story of an Unlikely Friendship-
  The Making of The King's Speech」

 ではないかな? それとUK盤にはない、”インタビュー集”は日本配給元が
 二月のベルリン映画祭で単独インタビューしたもののような気がする。
 それはそれでいいんだけど、前に「シングルマン」のDVDに収録された、
 ”インタビュー集”が、見事に海外盤と違っていたので、あれまあ、と思った
 事を思い出しました。(シングルマンの海外盤インタビュー集は、モノクロ
 で、本編同様なかなか凝った映像でした)


 話はちょっと変わって、今までず~っと思っていた事を吐露したい!

 
 日本版のポスターあれ、ひどくない? 


 コリンの顔は、まあともかく、ヘレナはあさっての方、向いているし、ジェフリー
 は、えらく老けこんだ顔が使われている、なにより、映っているマイクは1960年代
 のもの。本編にあんなマイク出てこなかったでしょうが。
 こんな画像が、DVD/BDのジャケットに使用されるのが残念でならない
 
 だからこのブログでは絶対にあの画像は載せません。ついでに、米国の配給元、
 ワインスタイン社が最初に作成し、没にしたポスターもひどかった。
 三人ならんでド・アップ。エアブラシで修正した跡ミエミエ。20~30年前の
 ポスターみたい。


 
 同じ9/2に、「英国王のスピーチの真実」なんていうDVDも発売されるようですね。



   41vOO4T1RmL.jpg



 こちらが、そのトレイラー  ↓



  




 なにはともあれ、今月下旬にはハビエル・ヴァルディムの
 「ビューティフル」を絶対観なくては。
 
 

 
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テーマ : DVD
ジャンル : 映画

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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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