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Oprah's Ultimate After Oscar Party


 なんかすっかり旬を過ぎてしまったネタですが、

 オスカー授賞式翌日に、同じコダック・シアターで
 オプラ・ウィンフリーが、第83回アカデミー賞4部門を
 受賞した、'The King's Speech'の面々を招いての
 トーク場面です。



  



  




 この中の、トム・フーパー監督の話が興味深い。

 前日の受賞時のスピーチで、自分の母親がでかけた朗読劇で
 使われた'The King's Speech'が大変気に入り、
 ”トム、あなたの次の映画を見つけたわよ”
 と言われたのがこの作品と出会えたきっかけだったと告白し、

 ”母親の言うことはちゃんと聞くべきだ”

 とイキにスピーチを締めくくっていました。
 この事をオプラがふれるとトムは、実はゴールデン・グローブ賞
 に母親を連れていったら、受賞できなくて、アメリカ監督組合賞
 (DGA)には連れて行かなかったら受賞してしまった、昨日が最後
 のチャンスだったと述べました。

 ナント親孝行な息子よ

 ここに、DGA受賞時のトム・フーパーのスピーチ・シーンがあります


  King's Speech Director Scoops Top Prize


 母親を連れず、父親は出席させていますが、トムのようすがオスカーの
 時とあきらかに違います。
 受賞をまったく予期していなかった為、かなり動揺していたみたい。


 こちらが、オスカー受賞時のシーン ↓


   Tom Hooper Winning the Oscar for Directing


   ディヴィッド・O・ラッセルのエーッ嘘だろー!てな顔と、
 ダーレン・アロノフスキーの怖い表情が・・・


 プレゼンターのひとり、ヒラリー・スワンクとトムはなにやら親しげ
 でしたが、トムいわく、2ー3ケ月前ヒラリーからスイートなメイルを
 もらったのに返事も出さず、それを詫びたらヒラリーから、

 ”まさか、コダック・シアターの舞台の上で再会するとは思わなかった”

 と言われたそうです。


 ヒラリー・スワンクとは、トムの劇場用映画第一作目の作品

     レッド・ダスト(2004)

 で、監督、主演女優として、一緒に仕事をしています。




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テーマ : アカデミー賞/映画賞関連
ジャンル : 映画

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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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