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コリン・ファースは三人目の候補だった?

こちらの記事によると、「英国王のスピーチ」の
主人公、ジョージ6世役に、製作サイドは最初から、
コリン・ファース起用、とは考えていなかったようです。

監督のトム・フーパーは、ヒュー・グラント。
脚本家デイヴィッド・サイドラーはポール・ベタニー。

とそれぞれ想定していたが、コリンのスクリーン・テストを見て
”パーフェクトだ”と確信し、彼に託したそうです。

ヒュー・グラントはともかく、ポール・ベタニーは、年齢、
身体的特徴からいって、コリンよりもっと、前国王に近い
ような・・・



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ポール・ベタニーファンにとって、これは残念だったのでは
ないでしょうか。
彼が演ったとしても、素晴らしい作品になったと確信できますから。

コリン・ファースの場合もそうなんですが、ポール・ベタニーの
出演作で日本公開となっているのを見ると、彼のよさを生かしきれて
いないような役柄が多いような気がします。
たしかな演技力はあるのに、役のせいでなにかソンをしている
みたい。

チャールズ・ダーウィンを演じた「Creation」が観たいな。







ポール・ベタニーは撮影の為に家族と長期間、離れる事を
いやがって、オファーをことわったようです。
もちろん後悔はしているが、と。


Paul Bettany's 'regret' at turning down The King's Speech






















「英国王のスピーチ」のclipが、いくつかアップ
されているのを見つけました。

ここに載せようか、止めるべきか迷いましたが、
埋め込みを避けるやり方をとる事にしました。

感動的なラスト・シーンをスクリーンでご覧に
なりたい方は、観る事を、避けて頂いた方が
よろしいかと思います。


●演説の練習→眠れる森の美女?!

●演説

●ラストシーン





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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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