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刑事フォイル




   しばらくぶりでブログを更新。

   いろいろ書かなきゃと思いつつ、とくにダウントン・アビーについては、ホントやらなくてはな・・・・・と、

   何度も書いてはボツにして、今日に至る。

   ダウントンは、S6まで 全て見ました。 レギュラーメンバーは、みんな幸せーーって感じで終わり。

   う~~~ん、これでいいんでしょう、当然な終わり方なんでしょう、でもなーー。

   要するに、見ているこちらにこのドラマに対する熱意がなくなったんでしょうね。
    
   だから、ブログを書く熱意もなくなってしまった。

   そうなると、今まで見過ごしていた、ご都合主義的なストーリーに、ついていけなくなりました。

   
   それから、これがつまらなくなった原因ではないんですが、S5の中盤あたりjから、女性のファッションが大きく
   変化しました。

   特に、メアリーが髪型をボブ・カットに変えてから、ガラリと変わり、まるで別のドラマを見ている様でした。
 
   ファッションなどに特に思い入れはないつもりでしたが、意外にこれの影響も強かったのかも。


   ダウントンがS6で終了したのは、納得でした。



   一方、現在NHK BSで放映されている『刑事フォイル』
   
   3/20でいったん終了となりますが、これは、残念な部類です。

   といっても、私は、AXNミステリーで最終話まで見ているので、NHKの終了ではなく、ドラマ自体が終了してしまった
   事に対する思いです。

   ホントに面白かった、最終話まで。 

   ミステリーの要素と、今まで知らなかった歴史的事実が学べて、満足度は高かったです。


   ここで、NHK BS視聴者に向けて、主要人物が今後どうなるのか、列記してみます。(ネタばれです)

   * アンドリューはあと一回出演して以後は登場なし。 教官として赴任している間にできた恋人とは別れて、
   VEデーに、ヘイスティングに戻ってきます。
   サムに、よりを戻そうよってな感じで、アプローチしますが、サムは笑いながらもお断り。 でもまんざらでもない
   様子でしたが。 
   結局、サムは別の男性と結婚します。

   * ミルナーの最初の妻は、『生物兵器』の次のEPである『クリスマスの足音』で、突然帰ってきます。
    そして、ミルナーに、夫婦関係を修復したいと、さかんに申し出ますが、彼は、幼馴染のイーディスとの再婚を
    望んでおり、彼女に対して離婚を迫り、互いに口論となります。
    その後、妻は殺されて、ミルナーが第一容疑者となってしまい、ピーンチ!となってしまいます(後に疑いは晴れます)

   * 『クリスマスの足音』の次のEP『戦争の犠牲者』で、フォイルはいったん辞表を出し、警察をやめます。
    原因は、二つの事件の容疑者をつきとめたのにもかかわらず、正当な裁きも受けないまま釈放、あるいは
    野放しのままとなったから。 両方とも戦時中である事と関係があります。
    ひとつは、実際は計画殺人なのに、正当防衛が認められてしまい、他方は、中立国スペインの外交官だったから。
    この回が、おそらく最初に予定された最終話だったと思います。 NHKもここまで放映すればキリがよかったのに。
    ちなみに、計画殺人で自分の妻に殺された可哀想な夫役は、ダウントン・アビーのモールズリーさんでした
    ミルナーは、この後数話出たあと、出演しなくなります。 昇格してブライトン署に転任となった事と、フォイルがMI5入り
    となった為。 単にストーリーの都合なのか、別の事情があったのか不明ですが、ちょっと残念でした。
    
    * 警察を辞め、回顧録を作成する等、悠々自適に暮らしていたフォイルでしたが、彼の代りの警視正が銃弾に撃たれて
     死亡し、警視鑑に懇願されて、代りが見つかるまで、ヘイスティング署に復帰します(『疑惑の地図』)
     そして、新しい警視正が赴任し、晴ればれと警察署をあとにし、『50隻の軍艦』で捕まえそこねた、あの米国人に会いに、
     米国に渡ろうとしますが、その前に、ある死刑囚に関する新聞記事に、目を向けます。 
     ウワッ!この人物は、ひょっとしてフォイルの隠し子なのか???ってな感じのお話なのです(『反逆者の沈黙』)

    * 『侵略』でフォイルとすっかり仲良くなった、米軍大尉キーファーは、『警報解除』でふたたび登場します。
     以前とは様子が一変し、何か深い悩みを抱えているよう。 このEPでとりあげていた歴史的事実は、【タイガー演習】
     でした。

    * 『丘の家』に登場した、ヒルダ・ピアースは、フォイルがMI5に入ってからは、レギュラー・メンバーとなります。
     そして最終話『エリーズのために』は、ピアースが戦時中に深くかかわった作戦が、テーマとなります。
     それが【北極作戦】という、実際にあったSOEが大失敗した作戦の事。


    後半、MI5に入ってから、このドラマの持つ雰囲気が大幅に変わったように思えました。

    ヘイスティング時代の戦時中でありながら、牧歌的なムードだったのが、ロンドンに舞台が移ってからは、たえず
    暗く、緊張した空気を感じました。
    
    仲間内であっても、時には騙したり、秘密にしたりと、ずーっと緊張感が続くEPが多かったです
    (MI5だから仕方ないけど)
    個人的には、こういうのも好みなので、楽しめましたが。


    NHK BSの吹替え版も、悪くなかったと思います(フランス語なまり?の日本語には笑えましたが)

    フォイルの吹き替えの人、キッチンさんが時折やる小さなしぐさ(チッと軽く舌を鳴らす)も再現していて、面白かった。


    また、近いうちに後半14話もやって下さいな、NHKさん。


    そして、本国にも、不定期で一本ずつでもいいので、制作してくれるよう期待しています。




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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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