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英国王のスピーチってどんな映画?

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海外のいろいろなサイトに書かれている「英国王のスピーチ」評を
読んだり、製作者や俳優達のインタビューから、この作品の情報が
多少掴めてきました。

ストーリーの骨子は、キング・ジョージとスピーチセラピスト、
ライオネル・ローグとの治療を通したアツい友情(Bromance)。

旧植民地オーストラリアの一般人ライオネルが宗主国王家の人間と
卑屈になる事なく堂々と接して、やがて深い信頼関係が生れる。
ジェフリー・ラッシュの飄々とした演技が、やはりかなり強い印象
を与えているようです。
複数の批評家が、「ドライビング・ミス・デイジー」
との共通点をあげていましたが、なるほどと思いました。

ストーリーのテーマしては斬新さがない為、これからの
賞レースに勝ち抜いていくのは難しそうですが、
人々に愛される作品であること、俳優達の確かな演技は
間違いないようです。

あと製作国は、英と豪ですが、監督トム・フーパーの
父は英国人、母は豪人、ジェフリー・ラッシュは豪人
エドワード役のガイ・ピアースも豪人。
この映画、オーストラリアでかなりヒットするだろうな。


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テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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