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キングスマン(映画) US盤BDにて視聴




   ホントは、これより他の或るドラマについて書かなきゃいけないんだろうけど、もう我慢できない。

   先月の20日頃に送られてきた映画キングスマンUS盤BDを、アホみたいに何度も見てしまい、すっかり頭の中を
   これに占領されてしまった → アディクト体質です。



キングスマン ガゼール



   頭ん中を、 Na, Na Na, Na, Na, ・・・・・ Baby, Give it up. 『威風堂々』のメロデイが、
   鳴りっぱなしという状態。

   二曲とも、実に効果的な使われ方をしていました。こんな感じ① ↓

   
     


      そういえばこの監督、『キックアス』のジャンクヤード・シーンで、「セビリアの理髪師」序曲を使ってたなァーww


   こんな感じ②(編集あり) ↓


     

   


   あらすじは・・・・・・なんか書くのがバッカバカしくなるような代物。 ということでこちらを。
   普段、こういったガジェットがあるものとか、コミックの映画化なんていっさい観ない人間なんで。

   それがなぜ見る気になったかというと、ただ単に、コリン・ファースが出ているから。

   近頃のコリン出演作は、ほぼすべてがダメダメ。 特に『マジック・イン・ザ・ムーンライト』は最悪でした。
   まあまあだったのが、『レイルウェイマン』くらいかな?でもこれも原作を改悪している部分があって、
   不満が残りました。


   ところが今作の彼は、すんごくイイ!! あきらかにノッて演っている感じです。
   (ウディ・アレン監督のマジック・イン~とは大違い!)

   マシュー・ボーンも、コリンの持つ魅力がよくわかっている。

   マシューは、脚本作成時、ハリー・ハート(ギャラハッド)にはデヴィッド・ニーヴンをイメージして書いたそうです。
   そして、キャストを決める段階で、コリン・ファースが浮かんでくるのにさほど時間はかからなかったと言っています。
   (デヴィッド・ニーヴンは83年に亡くなっていますから)

   コリンもマシュー・ボーンの映画監督としての力量を認めていましたから、出演交渉があった時、脚本も見ないで
   快諾したそうです。(その時点で、脚本は仕上がっていなかった)

   それ以後半年間、毎日毎日三時間のトレーニングをするハメになりましたが。

   トレーニングには、10人のトレーナーがつけられ、この間、『マジック・イン・ザ・ムーンライト』(またこのタイトルかよ!)
   の南仏ロケには、二人のトレーナーが帯同したとの事。

   その結果、あの教会での大乱闘、パブでの乱闘シーン・・・・・見事でした。
   教会のシーンでは、歯を折ってしまったそうです → ネタもと


   ネタばれ動画 ↓


    
   
    
    <ネタばれ>
    この教会での、ハリーの行動が、ある人間に操られたとはいえ、道義的にも、キングスマンの
    掟にも反する行いであった為、彼は悲劇的な運命を迎える事
となります。

    コリンについてのトリヴィアの最後、彼が着用しているスーツは、すごくキツキツで、朝食を一回摂っただけで、
    もう前ボタンがはめられないほどだったとか。 ただし、アクションシーン時は、ゆとりのあるスーツに着替えさせて
    もらったそう。


    他の出演者について。

    ハリーにリクルートされる青年、エグジー役に新鋭タロン・エジャトン(どう聞いてもエガートンとは言っていない)
    本編を見て、彼の魅力がよくわかりました。
    明るいし、おかしいし、カワイイ。 女性はもちろん、年上の同性にも好かれそうなタイプ。

    公開待機中の作品が何作かあり、今、スターウォーズの人気キャラ、ハン・ソロのスピン・オフ映画が製作決定と
    なり、そのハン・ソロ役の有力候補者のひとりにタロンの名が挙がっています。



       タロンエジャトン



    You Tubeに、コリンとタロンのブロマンス的動画が、アホみたいにころがっていますが、コリンの一番上の息子ウィルと
    タロンは、ほぼ同い年。 だから息子みたいに思えるのかな?


    二人のパブでの会話シーンで、大笑いをしたところがありました。

    敵対するチンピラ(義父の手下)の車を盗んで乗り回し、ぶつけてめちゃくちゃにしてしまい、警察に
    つかまってしまうエグジー。

    このままでは18ヶ月も刑務所にブチこまれそうだったのを、自らあるところに電話して助けを求めたら、
    即釈放となる。

    助け出したのは、ハリーと名乗る謎の人物。

    身分ははっきり明かさないが、17年前に死んだエグジーの父親に、命を救ってもらったという。

    「君のおとうさんは、勇敢な人だった・・・・・・だが君は、せこい犯罪を何度も犯している。職にもつかない。
    軍隊も半端なところで辞めている。 高いIQ、体操競技で二年連続優勝という素晴らしい特性を持っているのに」

    そう説教をくらったエグジーは、いちいちに言い訳を繰り返す。

    それに対し、ハリーに、そうやって自分の悪い所を全て他のせいにしているんだな、と言われたエグジーは、

    「あんたらみたいに、俺もケツの穴に銀のスプーンを突っ込んで生まれていたら、あんたと同じようになれただろうよ!」

    ・・・・・・とそこへ、愛車を盗まれ、ぶっ壊されたチンピラとその連れ達がパブに入ってきて、エグジーに向かって
    ワーワーとわめきだす。

    ここで、ハリーが、

    「おや、この若者達も、銀の座薬を必要としてるのかな?」


    銀のスプーンを口にくわえて生まれる →→→ 裕福な環境の中で生まれるという意味の慣用句。

    (例) He was born with a silver spoon in his mouth.

    これをエグジーは、口ではなく尻の穴と言ったので、ハリーが”座薬”と切り返したわけ。

    
    他にも笑えるところは多々ありますが、今回はこの辺で。
    


    
 
   
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コメント

同じ病に冒されているものです。

こんにちは!
拙宅に立ち寄られた方の、検索をたどったら遭遇いたしました。

同じような方がおられてうれしい限りです。
映画公開もあと2週間。大スクリーンで観るのを楽しみでしております。
Secre

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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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