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ダウントン・アビー ~ジョアン・フロガット受賞~




    本当は、コリン・ファースネタを書きたいがゆえに、このブログ始めたのに、今じゃすっかりダウントンが乗っ取った
    ような状態・・・・・・

    コリンの映画の公開作や未公開作(DVD)を、できるだけ見るようにしてるけど、どれもこれもイマイチな為、当然、
    興味がダウントンにシフト。

    まあこれも、あとワン・シリーズで終わりそうだし、ダイスキなアレン・リーチも、次は出演しなくなりそうなので
    (ボストンに行っちゃいました ) あともう少しで終えられそう。ちょっと寂しいけど・・・


    そういえば、旧聞になりますが、アンナ役のジョアン・フロガットがGG賞の助演賞(ミニシリーズ部門)を受賞した
    けど、やっぱりあのレイプ事件及びその後の彼女の演技が認められたわけだ。

    かなり否定的意見が多いエピだったけど、あのレイプに至る筋書きやら、その後のアンナの態度は、個人的には
    理解できる。

    あんなことがあった後でも、グリーンが何度かダウントンに来て、顔を合わせた時、何でもないフリをしなきゃならない
    アンナの心情をよく表していたと思う。

    これから、S4をご覧になる方は、このあたりを注視してください。

    それから、夫ベイツに対する彼女の態度も、誤解されてるかもしれない。
    でも、あんな経験したら、亭主にだって、触られたくないし、それにベイツに知れたら、相手を殺しかねない、また
    彼が、絞首刑になるんじゃないかと、心配するような毎日は送りたくない、という心情も頷けます。

    この後、S5では、アンナが捕まっちゃうという展開になって、替わりに夫ベイツが収監され、アンナは釈放。
    モールズリーとバクスターが、ベイツが証言したヨークでのアリバイを証明する為、パブまわりを6-70軒ほどして、
    証人を見つけ、ベイツも、ラストのクリスマス・パーティでダウントンに戻ってくるという大急ぎの展開には、
    ちょっと都合がよ過ぎとは感じましたが。


    



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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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