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ダウントン・アビー ~ シーズン5 ~




    ダウントン・アビー5



    数日前に英尼よりDVDが到着。

    しばらく封も切らずにそのままに。

    理由は、いったん見始めたら、イッキ見しそうで、他になぁんにもできなくなるから。

    ようやく腰を落ち着けて見る機会を得て、思ったとおりイッキに見てみました。


    気付いたことを、ザッとまたまたネタばれ全開で。








    ①今回はディナー時が、荒れる、荒れる。どなり散らすロバート、出ていけ!クソッタレめー!と罵倒するトム。

     もちろん、そうなった理由はそれぞれにあります。

    ②コーラとロバートの夫婦間に亀裂が入る。屋敷を訪問した、美術史家サイモン・ブリッカーと意気投合しちゃった
     コーラ。 二人の姿を苦々しく観察するロバート。 そしてとうとうロバートは、サイモンに殴りかかって大乱闘(演じる
     二人、けっして若くはないのに、アクション・シーン大変そう)

    ③婆さま二人が、とっても仲良しに。 そうそう、二人ともプロポーズされます。 特にヴァイオレットは8話目後半で
     求婚されるので、結果はCSまでお預け状態。
     イザベルは、前シーズンでヴァイオレットの紹介で親しくなったマートン卿にプロポーズされ、一旦はOKしたものの
     彼の、意地の悪い二人の息子にネチネチ言われて、実現危うし(父親はとてもいい人なのに、息子はなんでああも
     ひどいのかなー、死んだ母親のせいか)
     この二人の息子のうちのひとり、ラリーはS3で、トムの酒に薬を入れてべロンべロンに酔っ払わせたあの男。
     イザベルに彼を引き合わせたヴァイオレットも、実は、彼らの結婚には賛成してなかった。
     なぜなら今では、ヴァイオレットにとってイザベルは、離れがたき親友となっていたから。
    
     ④ローズは、じょじょに成長し、社会活動に参加するようになる。 そしてある男性と知り合い、結婚を決意。
     この男性、ユダヤ系で、ローズの母スーザンや、相手の男性の父親は、二人の結婚を喜んではいない。
     この縁談をぶち壊そうと、ある人物が汚い手を使うが、さてそれはどの人物?
    
    ⑤コーラの出生が少し語られる。 彼女の父親はユダヤ人。

    ⑥メアリーは、トニーと別れる。あることを行ったすぐ後に、メアリーはトニーにそれを伝える。なんで?ずっとうまく
     いってたのに・・・別れる理由はよくわからん。 

    ⑦ベイツ&アンナの仲、やっと安定しだしたと思ったら、またまた危機状態に。 スコットランド・ヤードから刑事が
     やってきて、グリーンの死に関しての聞き込みを行い、結果、やっかいなことにというか思わぬ方向にすすんで・・・

    ⑧イーディスは、わが子マリゴールド見たさにドュリュー宅をひんぱんに訪れ、ドュリューの奥さんに不審がられ
     (奥さんは、マリゴールドが旦那の友人の子供としか聞かされていない)とうとう出入り禁止に。
     一方、おばのロザムンドは、マリゴールドをフランスの寄宿学校に入れようとする。
     これに納得しないイーディスは、マリゴールドを強引に連れ戻し、ダウントンからも家出して、ロンドンに滞在。
     当初からの事情を知っているロザムンドとヴァイオレットは、とうとう観念してコーラにくわしい事情をうちあける
     (この場面、二人が、おいたをした子供みたいにショボンと突っ立って、コーラに事情を話す姿がケッサク)
     ロバートたちには、本当の事情は伝えず、母子ともにダウントンの屋敷で暮らせるようになる。
     孤児の面倒をみるために、彼女を引き取ったと皆には伝えたが、ロバートはある時、マリゴールドの面ざしが
     どこかで見た事がある、とコーラにつぶやく。

    ⑨前シーズンで知り合ったトムと教師のサラ・バンティング。 サラは一家のディナーに招かれるが、ポッシュな
     人たちに(特にロバートに対して)、真っ向から歯に衣着せぬ意見を述べたがために、ロバートが激怒。 
     すっかりロバートの敵になってしまった。
     苦悩するトム。 自分は、この家族を愛している、それに、彼らを軽蔑するという行為は、僕の死んだ妻や、娘の
     シビーをも軽蔑するのと同じなんだよと伝え、彼女に別れを告げる。
     この後、ボストンの親戚から共同事業を持ちかけられ、トムはいよいよ米国に渡ると、家族に告げる(エェーー?!)

    ⑩最後に他の使用人たちについて。 ディジーは、このままずっと命令に従って黙々と仕事する自分に疑問をもち
     学校の勉強をし始める。 サラに手伝ってもらった為、彼女を恩人と思っている。
     パットモアさんは、親戚の死去により遺産が入り、コテージを購入するが、これに触発されたのか、カーソンが
     ヒューズに、老いて働けなくなった時の為に、、一緒の住処を探そうかと提案。 (プロポーズの意味ではなさそう)
     トーマスは、雑誌に載っていた怪しげな薬を買い、自分でこっそりと注射していたが、どんどん体調が悪くなり、
     クラークソンの元へ。  男性ホルモン剤みたいなもの(偽物?)らしいが、おしりが膿んで腫れ上がり、ひどい
     状態に。
    
    
    
     追加 : アイシスが癌で死んじゃったーー (T_T)


アイシス5



     追加 2 : NHKの放映分見ての感想。 たかだか三年前の制作なのに、隔世の感があるなァ・・・・
           S5のトムは1.5倍に膨らんだし、伯爵も意外に老けてる。 変わらないのはメアリー、イーディス、コーラ
           イザベルなど女性陣。 

           マシューがやけにビカビカしていて、痩せていたけど、このあと徐々に膨らんでいくんだよな・・・・

           でも、なによりの相違点は、シビル、マシュー、オブライエンがS2では存在していること。
           この三人が抜けた穴は大きいよ。

           久々にS2をこれからまた見て、郷愁に浸ります。

           そういえば、ロバートがついよろめきそうになったあの未亡人メイド、(ジェーンだっけかな?)
           彼女、色っぽくてなかなかよかったなーーー



   ダウントン、ジェーン


           
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コメント

海外ドラマ大好き‼

ダウント・アビー大好きなので先が知りたかったからブログ嬉しいです‼書くの大変だと思いますが、応援してます。

Re: 海外ドラマ大好き‼

> ダウント・アビー大好きなので先が知りたかったからブログ嬉しいです‼書くの大変だと思いますが、応援してます。


コメントと励ましのお言葉、どうもありがとうございます。

この先、S5のクリスマススペシャルについてとか、DVDの特典映像「The Manners of Downton Abbey」
についても書こうかなと思いつつ、なかなか取り組めないでいます(根気が続かない・・・)

いつになるかは?ですが、またブログを更新しましたら、ちょっとのぞいて戴けるとありがたいです。

S5をもっと!m(_ _)m

S4がやっと始まります。先行放送一話めを見ました。マシューのいない悲しみをメアリー、イザベルと共に泣きました。こちらのブログのおかげでこれから起きる事件の心構えが出来ます。YouTubeでS5を見ましたが全編日本語も英語の字幕も無しでサッパリ判りません。(でも最後にアンナが‥)大変とは思いますがS4同様是非S5も。
それではまた寄せていただきます!

No title

コメントありがとうございます。

また当ブログを読んで戴き、ありがとうございました。

勢いで書いたためか、かなりのエピソードを飛ばしてしまっていて、今は反省しきりです。
たとえば、ローズに関して、それなりに興味深いストーリーがあったのにもかかわらず、ほとんどふれていないのが、なさけない・・・・

S5については、なんとかやってみるつもりですが、正直、ちょっとダレ気味な展開だったので(クリスマススペシャルはまあまあでしたが)途中早送りした部分もありました。

後日、もう一度最初から見直してみて、挑戦するつもりです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

はじめまして、

ダウントン・アビーはS6で終了しました。日本ではスターチャンネルで春頃やっとS5が始まりますが。

私はDVDでS6まで見ましたが、もうほぼすべて丸くおさまってハッピー、ハッピーで終わっていました。
なんかちょっとアホらしかったですが。でもそういうドラマなんでよね、山あり谷ありで最後は大団円。

S6ではメアリー再婚、二人目妊娠。イーディス結婚、カーソン&ヒューズ結婚、デイジー多分アンディー
と結婚するかも、イザベル&マートン卿も結婚となるかも、とあちこちカップルばかりでしたよ。
トムもちょこっといなかっただけですぐ米国から戻ってきてましたし。
そうそうトーマスは、最後執事に昇格となりました。
アンナは男の子を出産し、ベイツに対して初めてジョンて呼んでました。

ラスト・シリーズなので、なつかしい登場人物も出てきましたよ、グウェンでしたが。
マシューなんかもでてくるかなとちょっと期待しましたが、さすがに写真だけの登場でおわり。
オブライエン、ジミー、アルフレッド、アイヴィーなどは登場なし。ウィリアムは写真のみ。

こんな事、ブログにさっさと書けばいいのに、どうもそっちは書き込む気力が失せてしまって、
約束を果たす事ができず悶々としています。

ダウントンに対する熱意が失せてしまったようです。なさけない・・・

この次いつブログを更新するのか、自分でもわかりませんが、たまーにのぞいてみて戴けると
有難いです。

No title

シリーズ4の途中から見始め、5はすべて見ました。
小学校教師のバウンティングさんが出始めてから更に思うようになったのですが、ローズにムカつきます。

以前から思っていましたが、彼女は無神経過ぎる。
悪気がないじゃすまされない。
人それぞれ主義主張は違えども、周囲に対する思いやりがない人は不愉快です。

バウンティングさんの件では、ローズだけではなく、トムもコーラもイザベルも無神経で思い遣りがないと思いました。

バウンティングさんは無礼です。
私も正直すぎるところがありますが、相手を不快にさせてまで主張したりしませんし、ましてや、価値観や身分が違うだけで相手を非難したりしません。
良く知りもしない相手に対し、どうしてあれほど攻撃的になるのか理解できない。育ちが悪いと感じました。妬みと僻みが根底にあるのなら、相手以下の存在だと知れと思います。

大切な家族である伯爵があれほど不快な思いをしているのを知りながら、何度もバウンティングさんの招待を提案するローズにムカつくし、積極的に賛成するコーラとイザベルにもムカつくし、無遠慮に受け入れるトムにもムカつきました。

訪問する度に主に喧嘩を売り、場の空気を乱すバウンティングさん。そんな人を招待してしまったことへの罪悪感を、誰も感じていないのが理解できません。

また、イーディスが我が子を受け入れてくれた小作人夫妻に対する思いやりがないのもムカつきます。
他人の子を我が子同然に受け入れてくれた夫妻への感謝が足りない。
事情を知らない小作人夫人への気遣いも全くない。
愚かで嫌な女だと思いました。

No title

コメントありがとうございます。

ダウントンにどっぷりはまっていますね。
これはあくまでフィクションですから、分かりやすいように、強調した描写なのかも。

でもダウントンにはまっていた頃が懐かしくも思えました。

S6を見たのが、もう一年半も前だったのに気づかされ、寂しくもありますが。

もうすぐNHKでもS6が放映されますね、
それが終わったらもう後はなし、お終いです・・・・

Secre

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ダウントン・アビー

2016年10月に1話だけ見て挫折。 やはりこういう時代のドラマは苦手だが、少なくともこの 1話は最後まで見ることができた。 今まで見た同様のドラマと異なり、そこそこ展開が早いので続けて見ら…
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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
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