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ダウントン・アビー ~シーズン4~その7


   今回でようやくD/A S4に関して終える事ができそう。(やれやれ・・・・ホッ)


   ストーリーに従って、最終話のクリスマス・スペシャル” ロンドン・シーズン ”を中心に語っていこうかと思う。


   ロンドン・シーズン


   ローズの” デビュタント ”の為に、一家のほとんど全員、使用人も主だった人たち全員がロンドンのクローリー・ハウス
  
   に滞在する。

   そして、米国から、冥土のみやげにと、マーサ・レヴィンソンと息子のハロルドも参加。

                   *いかに遠隔地のインドにいるとはいえ、末娘の晴れ姿を見たいとは思わないのかなー
                    フリントシャー侯爵夫妻は。


   (正直、今回のX'mas スぺシャルは全然面白くなかった・・・・・よって書き込む内容もかなりpoorです)


   印象に残ったエピは、プリンス・オブ・ウェールズ エドワード殿下が、付き合っていた人妻にあてた手紙が盗まれて
   しまった事くらいかな。(ローズの不注意で)
   エドワード殿下といえば、ウォリス・シンプソン夫人と結婚する為に、王位を捨てたあの人だけど、この時は、もっと
   前の出来事で、相手はやはり人妻のダドリー・ウォード夫人。
   サンプソンという、カードいかさま師が盗んで、タブロイド紙に高値で売ろうとしていたのを、ベイツのあざやかな
   テクニックで、奪い返していました。






   ロシアからの難民(共産主義体制となった為、多数の難民が発生した)の為の教会バザーに協力する為、アンナから
   供出品として、ベイツの古い上着を預かったヒューズは、そのポケットから気になるものを見つける。

   ヨークから、ロンドン・キングス・クロス駅間の往復キップ。

   これは、いよいよグリーンの死に、ベイツが関わっているのでは、とヒューズはメアリーに相談にいく。
   キップを受け取ったメアリーは、しばらく考えたあと、それを暖炉に投げ込む。






   ロンドンのクローリー・ハウスから早めに帰宅した、イーディスは、小作人のドゥルーを呼び、スイス人の元に
   預けた娘を引き取り、貴方に預けるので、育ててほしいと頼み込む。

                     *ドゥルーは元々は、小作人としての契約を打ち切られ、彼の借地は一括管理の
                       対象となっていたが、ロバートの温情で、それを逃れていた。


    ドゥルーは、その申し出を承諾する。 (大丈夫かいなーーー


   そして、マイケル・グレッグソンの新たな情報が・・・・・

   ミュンヘンに到着し、ホテルにチェックインした後、夜に外出し、ブラウン・シャツの男たちがアジテートしている
   ところに居合わせ、トラブルとなった、という目撃情報が入る。

   ドイツ、ブラウン・シャツ、1920年代と言われて思い浮かぶのが、突撃隊。

   これでは、マイケルの消息は、永遠に不明だろうな・・・・・


   
   最後に、ロンドン滞在中、ハロルド・レヴィンソンの従者に惚れられたデイジーについて。
 
   彼から、料理長として、一緒に米国に渡ろうと誘われるが、断る。
   それを聞いていた、アイヴィーが、私が行きた~い、連れて行ってーーと言い出し、戸惑いながらも彼は承知。

   ・・・・・という事で、アイヴィーはこれでおさらばになるかもしれません。





   
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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
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