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ダウントン・アビー ~シーズン4~その5

    

    今回は階下の人々を中心に、いってみようかな(途中横道に逸れるかもですが)


    階下の人間たちのなかで、マシューの死の影響が、もっとも大きかったのが、モールズリーさん。

    ダウントンで失職、クローリーハウスでもイザベルに必要なしと断られ、他に行くあてもなく、道路補修の仕事や、
    食材屋の配達係りまでしていたが、フットマンのアルフレッドが、ある事情で(後述)ダウントンを辞めた為、
    なんとかダウントンに戻る機会を得た。 
    ただしフットマン職として。 当人は正直不満だろうが、背に腹は変えられない。

    若くはない身で、客人の荷物を必死で運ぶ姿がちょっと痛々しかったが、どうやら、彼にも春が巡ってまいりました。

    相手は、バクスターという、コーラの新しいレディズメイド。
    トーマスがどこからか見つけてきた、異様に暗~い女性で、いつもミシン掛けをしながら、人の話に聞き耳をたてて
    いる。(トーマスがやれ、と命令し、それに従っているわけ)

    なんか浮いている存在の二人が徐々に仲良くなり、シーズン・ラストには、バクスターはトーマスの要求を軽く無視
    するくらい、ほっこりイメージの壮年カップルができあがっていた。





    
    片思いが連鎖していた、アルフレッド&ジミー、デイジー&アイヴィーの四人組。

    今いちど復習すると、(→→は”好き”の意味)

    デイジー →→ アルフレッド →→ アイヴィー →→ ジミー(こいつは”しょせん女なんて”て思ってる生意気坊や)

    バレンタインデイの日、デイジーとアイヴィーは、それぞれカードを受け取ったが、差出人が誰か書かれていない為、
    二人にカードを送ったのがいったい誰か、ちょっとひと騒動となる。

    
                   ダウントン、デイジー

    
    結果、だいたい想像はつくけど、アイヴィーに送ったのはアルフレッド、ジミーは、前の雇い主に送っていただけ、
    では、デイジーへの送り主は・・・・・・○ットモXさんでした。

    アルフレッドが、ロンドンにある、ホテル・リッツの料理学校の奨学生の試験に、補欠合格したあたりから、デイジーと
    アイヴィーの二人が険悪となり、仕事に支障がでてくるようになって、パットモアさん大弱り。

    その前、ジミーがアイヴィーをデートに誘い、無理やり迫って彼女を怒らせたりした為、アイヴィーは徐々にまじめな
    アルフレッドに気のあるそぶりをみせるようになった。 この態度が、デイジーにはゆるせない。

    ロンドンに行ったあとも、アルフレッドは度々ダウントンに帰ってきて、屋敷に寄ると連絡してくるので、彼を立ち寄らせ
    ないよう、お偉いさん三人組で、画策したくらい、困り果てていた。

    
           *そのうちにアルフレッドがアイヴィーに対し、結婚を申込み、アイヴィーはうろたえ・・・・ 若い娘は
            手間がかかる。
 

    
    ちょっと可哀想な立場のデイジーだったが、節目、節目によき助言をしてくれる、メイソンさん(ウィリアムの父親)の      アドヴァイスに従って、アルフレッドに対し、さわやかな別れの挨拶を行えるまでになった。 
    その姿がとてもけなげでかわいい。

            *メイソンさんみたいなメンターが、自分にもほしいなーー






    前シーズン、ベイツのおかげで復職でき、昇格まで果たしたトーマス・バロウ副執事。

    今回は、さすがに表立ってベイツに対してのいやがらせは、封印していたが(まぁベイツはそれどころではなかったが)
    いやがらせの矛先は、最初は乳母に。 ところが、結果的にはこの乳母、実際にひどい女だったので、彼のクリーン
    ヒットとなり、乳母は解雇される。

           *彼女にひどい態度をとるので、ご主人様にいいつける、と脅された為、先手をうって、乳母が
            シビーとジョージに対し、虐待しているかも、とコーラに言いつけていたが、彼女は、ホントに
            シビーにひどい言葉を、浴びせていた。


    その次のターゲットは、トム・ブランソンに向けたみたいだけど、正直今回はあまり目立っていない。
    次シーズンに期待!(なにを?)






     久々にカーソンのかつての仲間、”おちゃめな二人”の相棒、チャールズ・グリッグが登場。

     すっかり尾羽打ち枯らして、救貧院で暮らしている。
     カーソンが無視した彼からの手紙をこっそり読んだヒューズは、グリッグのもとへ会いに行く。

     彼を救おうと、ヒューズはイザベルを訪ね、力を貸してくれるよう頼み込む。


               *イザベルも、メアリーと同じように、息子を亡くしたあと、喪失感を抱え、家にこもりきりの生活を
                続けていた。


     始めはヒューズの申し出に、否定的だったイザベルも、生来の奉仕的精神を少しづつ取り戻し、グリッグを引き取り
     病をなおし、身綺麗にさせて、再就職先まで見つけ出して、彼の旅立ちを見送った。

     この間、カーソンは、ヒューズからグリッグが会いたがっている、と聞かされても、いっさい聞く耳を持たなかった。

     実は、二人の間には、一人の女性をめぐる確執があり、これが”おちゃめな二人”解散の原因となっていた。

     しかしその後、再就職先のベルファストを目指して列車に乗り込むグリッグを、見送りに来たカーソンの姿が・・・・




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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
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