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レ・ミゼラブル~米国盤ブルーレイ・DVD発売~


  3月22日に、映画「レ・ミゼラブル」のUS盤BD/DVDが発売。

  こういったビッグタイトルには、複数の違ったセット販売があるようで、このタイトルにも、4種用意されていました。

  ターゲット、ウォルマート、ベストバイ、アマゾン。

  アマゾンは、ブルーレイとDVD、デジタルコピー、これがベーシックのセット。
  ウォルマートは、それにプラス、サウンドトラックCD(ハイライト)とのセット。
  ベストバイは、パッケージがスティールブック。
  
  そしてターゲットは、通常盤に収録されているメイキングの他に、40分つけ加えたメイキングを封入。
  プラス、アートブック及びスクリーンショットという豪華版。

  
         その気になるターゲット独自のメイキング映像がこれ(一部のみ)


  


  


  


  マスター・オブ・ザ・ハウスのメイキング映像には、最後あたりに、監督トムの歌っている姿が (^O^)
  サシャ(テナルディエ夫)が客の持ち物をあざやかにかすめ取るので、感心していたら、ナント!スリ
  の専門家(?)の指導を受けていた!! ここに出ている指南役の男性は、前にスリの被害にあわない
  為の警鐘ビデオで、実にあざやかな手口を披露していたその人でした。

  二つ目の、若き革命家たちの映像は、なんか合宿してるみたいでみんな楽しそう。
  彼らは皆、英国での舞台経験者で、その相当数が、マリウスやアンジョルラスの役も経験済み。
  だから、エディ・レドメインは相当ビビっていたようです。
  全員、レミゼについては、知り尽くしているので、あんな悲惨だけど、感動的な芝居をこなせたんだなあ。
  アンジョルラス役のアーロン・トヴェイトは、インタビュー時、まだ眼光が鋭くて、いかに役に没入していたかがわかり
  ます。 別のインタビューで、まわりは全て英国の舞台出身者、ブロードウェイ出身は、自分一人だったので、その
  代表という気慨を持って頑張ったと話していました。
  とはいっても、素晴らしい仲間たちに囲まれて、キツイバトルシーンもこなして、忘れられない体験だったようです。
  

  三本目のラブリーレデイのメイキングでは、アンが何で?って疑問を感じた、監督の超こだわり小道具。
  生魚を大量に持ち込んだり、ドロや水を流しこんだり・・・・(魚の生臭さは、我々日本人以上に彼らは嫌う)
  監督トム・フーパーのTV作品「ジョン・アダムズ」の時と似ている。
  【大量のドロを道に撒いて、そこに馬車を走らせるので、ローラ・リニーなど出演者たちは、顔や身体がドロまみれ】
  監督は意外な部分で、リアリズムにこだわる人のようで。


  さて、いつ邦盤のブルーレイ/DVDが発売となるのか、現時点ではアナウンスされていませんが、上記の特典映像が
  封入されるのか否か、が個人的にはすごく気になるところ。








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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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