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レ・ミゼラブル、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、ジェームズ・リプトン

  


  レミゼを観て以来、ラッセル・クロウのジャベールにはまってしまった・・・・

  10th 25th 記念コンサートやら、W/EやB/Wのジャベールたちの動画や歌声をYou Tubeで聞きまくっている。

  いまのお気に入りは、ジャベール比べの、これ ↓

  

  各地の舞台のジャベールさん達は、見事にキーが一致。ラッセル・ジャべールのみ微妙に違ってますが。

  
  こっちは、”ジャベールの自殺”での比較 ↓

  

  映画ならでは、とまどいや怒りよりも、悲しみを強く全面に出したラッセル版が好み。


  そのラッセル・クロウ、共演者サマンサ・バークスとウワサになってますが、こんな写真が前から存在していたので
  いつあかるみになるんだろうとは思ってました。


   ラッセル、サマンサ


  一緒にセッションやったり、ワークアウトしたりを、堂々とツィートしてたので当人たちは面白がっているのかも。


  
  オスカー女優となったアン・ハサウェイ。

  この人、今回のオスカー、ドレスを急きょチェンジした件でたたかれましたが(アマンダのドレスと似ているのがわか
  って、取り乱したとか)そもそもあまり好かれているとはいえなかった。

  決定的だったのは、クリティックス・チョイス・アワーズで、助演賞を受賞した時のスピーチ。

  壇上に上がるなり、「嬉しさととまどいが半々な気持です。実は私の名前がスペル・ミスになっています。アンのスペ
  ルの最後の”E ”が抜けています。」とご指摘。

  いきなりそんな事いわなくても・・・受賞した事よりも、名前のスペル・ミスの方が気にかかってたの?と誰しも思って
  しまう。

  ”I Dreamed a Dream ”のパロディ・ソング(オスカー、考慮してね)にもその辺がちゃんと反映されていました。(あ
  と、わざとらしい喜びのスピーチとかも)

  



  
  NHK BSで不定期に放映されている、アクターズ・スタジオ・インタビュー。
  この番組のホスト、ジェームズ・リプトン氏が、今回のオスカーの行方を占う番組、
  ”Inside the Oscars ”という多少くだけたスペシャル企画を放映。

  この中で、彼が評したレミゼについての動画 ↓

 

  リプトン氏は、レミゼを高く評価している。
  過去のハリウッド製ミュージカルは、様々な名作が今も色褪せずに残っている。マイフェアレディ、ポギ―とペス、
  ウェストサイド物語、これらに共通するのは・・・主役が全て吹き替え。

  ハリウッドの建前として、ミュージカルは、ある意味分業制にすべき、というルールめいたものがあった。
  サウンドオブミュージックのクリストファー・プラマーのように、そこそこ歌える能力はあっても、歌の部分は、本業に
  まかせるべき、と吹き替えになった、というように。

  このルールに今だ拘る批評家や、一般の人々から、せっかくの名曲が・・・歌は専門家にまかせるべきなのでは?と
  いう意見が出てきていた事について、リプトン氏はあえて反論していた。

  多少のリスクを冒してでも、役者自身の声で、しかもライブで歌わせた事に大いに称賛する、演技と歌の融合が図ら
  れた事を私は評価したいと。

  
  最後に、ワンディモア

  



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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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