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『裏切りのサーカス』で使用された曲

   アルベルト・イグレシアスのモダン・ジャズ風OSTも素敵ですか・・・


   懐かしいロックバンドの曲や、当時TVで放映されていたスパイドラマのテーマ曲(?)みたいなのとか、ソ連国歌まで登場
   して、なかなかバラエティに富んでました。


   ① リッキー・ターが赴いた、イスタンブール歓楽街をバックに

    ブラッド・スウェット&ティアーズ【 Spinning Wheel 】1969

   

   数年の流行のズレは、外地であるという事からなのか?


   
   ②”サーカス”クリスマス・パーティにて

    サミー・デイヴィス JR 【 The Second Best Secret Agent in the Whole Wide 】1965

   


   
   ③ 同じくクリスマス・パーティにて

    ソ連(現ロシア)国歌

   


   余計な話ですが、私自身ソ連時代とロシアになってからも含め、あの国には何度も行っています。
   ホテルの部屋には、TVなし(ソ連時代)あっても無用の長物でしょうけど。
   ラジオは、あったと思う。ためしにオンにしてみたら、上記の国歌が頻繁に流されていた記憶あり。



   ④ピーターが資料室から、あるファイルを持ち出すシーン

    ジョージ・ホーンビィ【 Mr,Wu's A Window Cleaner Now 】1940


   


   
   ⑤エンディング・シーン
   
    フリオ・イグレシアス【 La Mer 】 収録時期不明


   


    オリジナル・サウンドトラック担当のアルベルト・イグレシアスと親子なのかと思ってたら違ってた。70年代は、日本でも
    よーく知られていた歌手。布施明が、たしか日本のフリオ・イグレシアスといわれていた気がする。
 
    監督が、この曲を採用した理由は、閉め切った部屋の窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるような効果をねらったんだ
    そう。
    まさにその狙い、ぴったり。


    有名なシャンソンで、何人ものアーティストがカヴァーしていますが、なかでも知られているのが、

       ”Beyond the Sea” Bobby Darin(ボビー・ダーリン)

    ケヴィン・スペイシーが、ボビーに扮し、監督も、製作も、おまけに歌まで全てこなした、

       ビヨンド the シー 夢みるように歌えば(2004)

    という、ボビー・ダーリンの半生を描いた作品で歌われています。


    



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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

コメント

音楽ありがとう

映画の音楽がすごく気に入り、サントラも通販で買ったのですが、肝心の聴きたかった曲が入っておらず、非常に残念だっだところでした。
その一番聴きたかった曲が、何と!このブログにアップされているではないですか。
有難うございます。映画のシーンを思い出しながら堪能させていただきました。
映画はもともとサントラが大好きなのですが、この映画こそ、製作するにあたり音楽が生きていた、重要な役割を果たした作品だったと思います。
フリオ・イグレシアスの歌を聴いて思ったのですが、イギリスというより、フランスっぽい映画でしたね。人間の感情を複雑かつ重く描くのは。
音楽に合わせて映像まで編集されて、手間もかかったと思います。お疲れ様でした。

コメント

ほとんど過疎状態の当ブログに訪問戴き、ありがとう
ございました。

少しはお役に立てたようで、嬉しい限りです。

ただ、ブログに掲載した一曲目の、スピニング・ウィ―ル
は、サミー・デイビス・JRのカヴァー・ヴァージョンだった
のを、訂正、差し替えしようと思いつつ、今日まで来て
しまいました(^_^;)

最近は、別の映画にいれあげてしまって、TTSSはとんと
ご無沙汰しておりますが、またまた観たくなってきました。 さっそくBDをセットして、これから観賞します。
Secre

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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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