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アーティスト、ヘルプ、マリリン7日間の恋:レヴュー



  
  「アーティスト」・・ 平日昼間で六割強の客入り。ここ最近、私が観た映画の中ではトップ級の入り。           
            (「戦火の馬」なんかひどかった。20人弱)
             でも、全国的には、興収が伸び悩んでいるとか。納得。
             これ、ぜひ観て!って薦められない、モノクロ、サイレントじゃ。

             それに、個人的に、事前の期待が大きすぎた・・・・
             つくづく、チャップリンは偉大だったと気づかされました。


  「アーティスト」 NGシーン ↓


  

   
                 名犬アギーは、飛行機がお嫌いのようです。



   「ヘルプ」・・・・・観客のツボを押さえた作品。
            大ヒットした要因は、↓のパロデイ・ポスターに書かれたタイトルが表している


   パロデイポスター


                 ヴァイオラ・デイヴィスが、オスカーをのがしたのはイタイ。
                 今後、マイノリテイで女性の主演賞が獲れそうな作品が、いつ現われてくるのか?


   「マリリン7日間の恋」・・ これには、ちょっと参った。
                 あんな、八方まるくおさまって、てな感じのフィニッシュではなかったはず。

                 といって、ことさら険悪のまま「王子と踊子」を撮り終えたわけでもなく
                 ドラマ性もないまま、やるべき事をなんとか終えた、という具合なので
                 映画的ハッピーエンドが必要なのはわかる。
                 でも、エンディングのあのト書きでは、後のオリヴィエに多大な影響                 
                 を与えたマリリン、てな事になってませんか? 
                 それはない、と思う。
                 ただ、妻のヴィヴィアンが、後に悪化する双極性障害を暗示する
                 エピソードを付け加えたのは、

                 ミッシェル・ウィリアムスは、こんなリスキーな役を引き受けた功績                 
                 に対しての、オスカー候補なのかな?

                 とにかく、この「王子と踊子」当時のマリリンは半端なくキュート!


   

  
                 まさに、彼女の前に彼女なし、彼女のあとにも彼女なし。
                 比類なきアイコンですから。

                 ケネスー・ブラナー、最高でした。東欧なまりと普段の喋りを瞬時に変えて、しかも、素の
                 オリヴィエがそうであったように、汚い言葉をバンバン使って不平を言いまくるさまは、感嘆!!

                 ジュリア・オーモンがヴィヴィアン・リーって?という声が聞こえてきそうだけど、
                 最初は、キャサリン・ゼタ・ジョーンズに。
                 次に、レイチェル・ワイズにアプローチがあり、ジュリアは、三番手だったそう。




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