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気になる記事:「英国王のスピーチ」

BFIで、「The King's Speech」あらため、「英国王のスピーチ」が
各賞をかっさらっていきました。まあ当然なんでしょが。

アカデミー賞レースの先頭走者に当然いるものと思っていた矢先、
ワシントン地区映画批評家協会賞の作品賞部門に、ノミネートすら
されず、おや?あれ?と思ったのは私だけではないはず。

昨日、当該賞受賞者が発表となり、主演男優賞はコリン・ファース
という事で、無冠という事態は避けられたんですが、どーも納得
いかない。

同日、気になる記事を見つけました。→こちら
なんかオスカー有力作品に対する、中傷キャンペーンが動きだした
かのような内容です。=以下和訳間違っていたらスミマセン=
colin firth the kings speech


発端はNew York Magazineに載った、2002年情報公開によりあきらか
になった、Guardian誌の記事からで、ジョージ6世がドイツに宣戦布告
するラジオでのスピーチに遡る半年程前に、ナチスの迫害を恐れて
ヨーロッパ各国から抜け出そうとしたユダヤ人達を、国王がそれぞれの
自国から出国させないよう謀った、という事からです。
ユダヤ系の多い米国、映画業界もしかりなんで、”投票なんてしない!”
と思ってしまうのも仕方ないのかもしれませんが、うーん・・・・。

でもこの記事にもありますが、過去に似たような中傷キャンペーンが
あっても受賞した作品は数々ありますので、それに望みを繋げます。
(でもやっぱり心配)

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ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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