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絶対みるぞ~!映画 「ペントハウス」

   


  
  ニューヨーク、超高級アパートメントに働く従業員たちが、老後の為の
  年金として積み立てた金を、住民である投資家に騙し取られ、それを
  奪還しようとするクライム・コメディ。


       日本版公式サイト⇒ ペントハウス


  マンションを管理するマネージャー:ベン・スティラー(ジョシュ)
  コンセルジェ、ジョシュの義弟:ケイシー・アフリック
  破産した元投資会社々員:マシュー・ブロードリック
  悪徳投資アドヴァイザー兼経営者:アラン・アルダ
  泥棒を指南する前科者:エディ・マーフィー
  他、マイケル・ペーニャ、ガボレイ・シディベ、ティア・レオー二が出演。



  ある意味、タイムリーな内容の映画。

  9月中旬頃から発生した、 Occupy Wall St. に繋がるテーマ。
  まあ、コメディですけど。


  それに、この映画に登場する大物投資アドヴァイザーは、実在の人物を
  モデルとしていて、こやつは、なんと 6兆円 もの投資詐欺を働いた、

         バーナード・マドフ

  という、ナスダックを立ちあげた超大物実業家でした。

  今、「 バーナード・マドフ事件/アメリカ巨大金融事件の全容 」という
  本を読んでおり、個人的にも関心アリアリなテーマとなっています。

  巻頭に、被害にあった各団体の名が公表されており、日本の銀行、損保会社
  の名前もゾロゾロ出てきます。
  あおぞら銀行、住友生命、三井住友生命、あいおい生命、三井安田生命、
  野村ホールディングス、富国生命、日本興亜損保、太陽生命保険・・・Fu~

  なかでも眼をひくのは、韓国教職員年金基金(約8億円)とコロラド州警察及び
  消防年金基金(非公開)。自分がためた年金が・・・って想像すると堪らん!!
  
  あとケヴィン・ベーコン、キーラ・セジウィック夫妻も大きな被害にあったとか。


  バーナード・マドフの手口は、ポンツィ・スキーム、いわゆるねずみ講。
  Aという人物から金を預かり、既に会員となっているBという人物に利息として
  それを回す、というアホらしいほどの単純な詐欺。
  
   つまり彼は、客から預かった金をまったく運用していなかった、という事


  この本を読んで、映画「ペントハウス」を観たら、エキサイトしそう。



  こんなオイシイ(?)ネタ、業界がほっとくわけないよ、と思ってたら
  案の定、ロバート・デ・二ーロがマドフを演じる企画が、進行しているとか。
  
  ロバート・デ・二ーロ、「史上最大の詐欺犯」バーナード・マドフ役へ
    (シネマトゥデイ 11/9 より)








  
   

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テーマ : すごく観たい映画(公開前)
ジャンル : 映画

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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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