スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Week With Marilyn : マリリン 7日間の恋

  楽しみにしている新作の予告編がやっとお目見え 


   




          マリリン 7日間の恋


  1957年ローレンス・オリヴィエ(製作、監督も)マリリン・モンロー(製作も)が
  共演した映画、「王子と踊子」で、撮影の間オリヴィエのパーソナルアシスタント
  だった、コリン・クラーク著による同名ノベルの映画化。
  
  「王子と踊子」撮影中に様々な支障をきたした、マリリンの不安定な精神を和らげる為
  コリンは彼女を、英国内の自然豊かな所に案内したり、ラブ・アフェアーがあったりの
  一週間を描いているようです。

  といっても、この「王子と踊子」撮影中、ローレンス・オリヴィエらといったい何が
  あったのかもちゃんと描いていると思われます。←こっちの方が面白そう。

  

    img-1315476605386.jpg



  エディ・レドメインが演じたコリン・クラークは、二冊の本を出していて、この
  ”My Week with Marilyn ”ともうひとつ、”The Prince, The Showgirl and Me ”
  という日記形式でつづった、映画「王子と踊子」の撮影の舞台裏が書かれたものが
  あります。

  これがTVドキュメンタリーとして、2004年に制作されています。

  それがこちら ↓


     



  日記形式のまま、”○月×日、マリリンは今日も△分遅刻した・・・”とかの
  ナレーションや、アーカイヴ・フィルムが入っていたりしていて、なかなか面白い


  このドキュメンタリーの中身を、ほんの少し紹介すると・・・・

  撮影の為、ロンドンにやってきたマリリンに一緒にくっついて来たのが、
  ポーラ・ストラスバーグ。アクターズ・スタジオ創設者のひとり、
  リー・ストラスバーグの女房で、マリリンの演技指導の役目で来た、というより
  ただただ、マリリンをおだて、褒める事がほとんど。
  監督であるオリヴィエの演技指導は、ポーラ経由でないと聞き入れてもらえない
  事もあった。

  徐々に苛立つオリヴィエ。しかし、王太后役のベテラン女優シヴィル・ソーンダイク
  (MWWMではジュディ・ディンチが演ってます)がマリリンをとても気に入り、うまく場を
  やわらげていた為、なんとか撮影は進行していた。

  そのシヴィルが自分の出番シーンを撮り終え、スタジオを去った後、撮影現場は
  悲惨な状況に・・・

  あるシーンでは、29テイクも撮り直しをさせ、スタッフも疲労困憊。
  そしてマリリンの演技指導の為、リー・ストラスバーグもやってくると聞いた
  ローレンス・オリヴィエは、とうとうブチきれた。



    オレはどうしようもないクソ映画のクソ監督で、クソプロデューサーだー!



        marilyn.jpg



  この映画を撮り終えて精も魂も尽き果てたのか、その後13年間、オリヴィエは
  監督業はしていません。



      pic1.jpg


       ケネス・ブラナー、オリヴィエにそっくり ↑




  ものすごく観たい作品だけど、こっちじゃ公開はされないだろうとあきらめて
  いたら、なんと来年3月に公開予定だとか。

  へェ~、なんでだろう?マリリン・モンローを扱っているから?
  いや、エマ・ワトソンが出演しているからかも。
  彼女の役は、衣裳係のアシスタントなんで、小さな役柄みたいですけど。



    emma-watson-my-week-with-marilyn.jpg



       日本版ポスター ↓ (チッチャイ!)


       マリリン

     







  
スポンサーサイト

テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

コメント

Secre

プロフィール

tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。