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映画「キングスマン」エグジー役のタロン、また新しい映画に出演か?

  


  ライジング・スター、タロン・エジャトン(来年のBAFTAの同賞は彼に決まり?)の元には、次々と出演依頼が
  舞い込んでいるようで、先日もこんな記事が・・・(Twitter内)


       



  Billionaire Boys Club というタイトルで、実際に存在した、若者たちが集まる社交クラブのリーダーが起こした
  ミステリアスな殺人事件等を描いていると思われます。

  そのリーダー役に「きっと、星のせいじゃない」「ダイバージェント」に出演し、只今注目の若手俳優、アンセル・エルゴート、
  その親友で、プロテニスの選手役がタロン・エジャトン。

  ただし、今のところ出演交渉が、最終段階であるとの事で、本決まりではありません

  でも、この二人にはぜひとも出演していただきたい!

  というのも、この事件、1980年代中頃当時、あちらではかなり騒がれたようなので。
  これを題材としたクライム・ドラマもつくられています。

  ★ Law & Order S4 E8 ”American Dream” スーパードラマTV放映時では「過去から届いた挑戦状」

  ★ Law & Order UK S1 E4 ”Unsafe” スーパードラマTV放映時では「因縁の棲家」

                   他にもTVミニ・シリーズで同名の番組があり


  では、なぜこの事件が皆の注目を浴びたのか。

  加害者が、若くハンサムで、天才的投資コンサルタントと、もてはやされていたこと。
  殺された(とされる?)被害者の遺体が今に至るまで、見つかっていないこと。
  にもかかわらず、訴追され、有罪となり、仮釈放なしの終身刑となったこと。

  リーダーの名は、ジョセフ・ヘンリー・ガムスキー(A.K.A. ジョー・ハント)
  副リーダーは、テニスのプロ・プレイヤーの、ディーン・カーニー。

  ジョセフは、口が達者で、うまい投資先があると、顧客から金を引き出させ、それをプレップ・スクール時代の同窓生たち
  と集まって遊興費として派手につかっていたという、いわば詐欺を働いていたわけ。
  
  ところが、このジョセフのうわ手をいく、ロン・レヴィンという詐欺師に大金をだまし取られてしまい、彼を殺してしまう。

  親友であったディーンは、検察側の証人として、ジョセフにとって不利になる証言をする。

  


  ウルフ・オブ・ウォールストリートよりさらに複雑な事件で、映画化するのには、もってこいの題材だと思います。


  <追記>

  なんと、殺された(?)ロン・レヴィン役に、ケヴィン・スペイシーの名が!!!ホントかぁ → こちら
  これは、ぜひとも、ぜひとも企画がつつがなく進行しますように・・・・・(祈り)







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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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