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ダウントン・アビー ~シーズン4~その6

   


   今回は、メアリーをめぐる男性たちを紹介。


   トニー&チャールズ ダウントン


   左がチャールズ・ブレイク(Julian Ovenden)、右がアンソニー・フォイル(ギリンガム卿、通称トニー、Tom Cullen)。

   他にS1以来の久々登場、イヴリン・ネイピア(Brendan Patricks)


   トニーは、メアリーの幼馴染で、#3で登場。

   チャールズは、何話目か忘れたけど、ネイピアが連れてきた、政府の役人で、ネイピアの上司として登場。

          *ネイピアは相変わらず、自分が連れてきた男にメアリーをかすめ取られている、損な役廻り。


   トニーは、マシュー亡き後の喪失感を抱えたメアリーを、やさしく癒すようなアプローチで、メアリーも徐々に惹かれて
   いく。

   領地の売却に関してのアドヴァイスを、メアリーが求めると、的確と思える助言をしてくれるし、見栄えは、マシューに
   比べてちょっと・・・・・だけど、まぁ魅かれるのも無理はないかな。

   だが、いざ彼からプロポーズされると、マシューの想い出を完全に断ち切る事はできない、と断ってしまう。

   その後、トニーは別の女性との婚約を発表。 
   
          *でも、なんだかんだと用事を見つけて、ダウントンにやってくるので、アンナが大弱り。


   一方のチャールズは、当初は、少々demandingな印象。

   そもそもネイピアが、政府の食糧対策(戦後の復興対策のひとつ)の調査の為に、ダウントンの所領調査を命じられ
   たのが、きっかけ。
   なじみのあるダウントンの調査&査定をする際に、バイアスがかかってはまずいというので、上司であるチャールズが
   自ら同行したというわけ。


             *WWⅠ後、政府は食糧の増産を目指し、各々の所領がきちんと対策をたて、機械化を導入したり、
              領地を有効活用しているか等、オーナーの手腕を調査しに来たわけ。
              つまり、生前のマシューが力説したとおりの事が進められようとしていた。


  
   たまたま試みに導入した豚が、業者より届いたその日の晩、チャールズが、飼育状況をみたいと言い出し、ディナー
   のあと、メアリーと二人で、農場に出かける。

   当の農場に見張り人は誰もおらず、一匹の子豚が瀕死の状態。
   水飲みの桶がひっくり返り、全ての豚が脱水症状になると、危険を察したチャールズが、水道管から水を供給するよう
   メアリーに要求するが、水道管は壊れていて使えない。
   離れた処にある井戸から、水をバケツで運んでくる以外、策はなし。

   というわけで、二人は、イブニング・コートとドレス着用のまま、エッサホッサと水運び。
   途中、泥道で転んだりしても、弱音をはかず、泥で真黒になりながらも、必死で水運びをするメアリーを、チャールズは
   認めないわけがない、 これで、チャールズは一遍にメアリーにまいってしまう。


   このチャールズ・ブレイクという男性、中産階級くらいの出なのかな?と思っていたら、のちにトニーがあかしたところに
   よれば(トニーとは戦友の間柄)おじの准男爵家を将来継ぐ予定で、その家は、北アイルランド地域に広大な領地を
   所有しているらしい。

   
   さて、次シーズン、どう発展するのかしら?






           
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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
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