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「英国王のスピーチ:The King's Speech」舞台版の動画


  You Tubeに、”The King's Speech”の舞台版動画が、いくつかアップされています。


               King'sSpeechPlaychannel


  その一場面が、こちら ↓


  


  

  
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

コリン・ファースが大英帝国勲章CBEを授与される事に


 やはり、功績が認められました

   
   Colin Firth made CBE in Queen's Birthday Honours List


大英帝国勲章はランクがあって→WIKI参照
  
  1.ナイト・グランドクロス(GBE)
  
  2.ナイト(又はディム)・コマンダー(KBE/DBE)

  3.コマンダー(CBE)

  4.オフィサー(OBE)

  5.メンバー(MBE)

 この内の3番目 ”A Commander of the Order of the British Empire”
 の授与者リストに、名を連ねました。

 
      次は、ひとつ上のランクの”サー”かな?




  こちらは、映画の中で身につけていたメダルの説明 ↓   




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TKS UK盤について&あれこれ



 久々のブログ更新。映画も「キッズ・オール・ライト」を観に
 入って以来、一月ほどご無沙汰。
 「イン・サイド・ジョブ」はいけなかったなー。DVD待ちか。


 
 ”The King's Speech”UK盤が送られてくるも、しばらく放り出した
 まま。
 ようやくPKG開けて中身チェック。

 US盤より、特典映像が少ない・・・まあ、監督、出演者へのQ&Aをロスの
 どっかの公会堂みたいなとこでやったものを収録し、1/3くらい編集した
 ものがないだけなので、あまり影響なし。



    1000158751__MAIN_300x300.jpg


 
 それより気に入っているのが、両DVDの”メニュー画面”。
 クリックすると、作品内の名場面が現れて、BGMは例の

   モーツアルト:クラリネット協奏曲第一楽章こちら 
 
 US盤はUK盤より、多く載せてくれています。

 今あらためて思うのは、この映画は楽曲の選択も素晴らしかったんだなーと。



 9/2に邦盤も発売されるようで→詳細

 こちらの特典映像メニューを見てみると、”メイキング”はおそらくUS/UK盤と同じ

 「An Inspirational Story of an Unlikely Friendship-
  The Making of The King's Speech」

 ではないかな? それとUK盤にはない、”インタビュー集”は日本配給元が
 二月のベルリン映画祭で単独インタビューしたもののような気がする。
 それはそれでいいんだけど、前に「シングルマン」のDVDに収録された、
 ”インタビュー集”が、見事に海外盤と違っていたので、あれまあ、と思った
 事を思い出しました。(シングルマンの海外盤インタビュー集は、モノクロ
 で、本編同様なかなか凝った映像でした)


 話はちょっと変わって、今までず~っと思っていた事を吐露したい!

 
 日本版のポスターあれ、ひどくない? 


 コリンの顔は、まあともかく、ヘレナはあさっての方、向いているし、ジェフリー
 は、えらく老けこんだ顔が使われている、なにより、映っているマイクは1960年代
 のもの。本編にあんなマイク出てこなかったでしょうが。
 こんな画像が、DVD/BDのジャケットに使用されるのが残念でならない
 
 だからこのブログでは絶対にあの画像は載せません。ついでに、米国の配給元、
 ワインスタイン社が最初に作成し、没にしたポスターもひどかった。
 三人ならんでド・アップ。エアブラシで修正した跡ミエミエ。20~30年前の
 ポスターみたい。


 
 同じ9/2に、「英国王のスピーチの真実」なんていうDVDも発売されるようですね。



   41vOO4T1RmL.jpg



 こちらが、そのトレイラー  ↓



  




 なにはともあれ、今月下旬にはハビエル・ヴァルディムの
 「ビューティフル」を絶対観なくては。
 
 

 

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

少し成長しました、二人の王女






 5月11日、ロンドンで ナショナル・ムービー・アワーズの授賞式が行われ、
 ”The King's Speech”が、3部門を獲得。
 コリンは、パフォーマンス・オブ・ザ・イヤーを受賞するも、
 ”Gambit”の撮影の為、欠席。

 代わりとして、バーティのかわいい娘二人が、スピーチをしてくれました。


    左がマーガレット王女役の、ラモーナ・マルクェッツ
    右がエリザベス王女役の、フレア・ウィルソン


 ラモーナちゃんは、少しふっくらしたかな? フレアちゃんは、ここでも
 しっかりとした態度でスピーチをしています。



 ラモーナちゃんは、本国でも人気の子役スターのようで、You Tubeに動画が
 いくつかアップされています。


 こんなのとか ↓



 



 こんなのも ↓










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懺悔王エドワードの椅子

 昨日、ロイヤル・ウェディング生中継を観ました。



royal-wedding-kate-and-william-kiss.jpg


 'The King's Speech’(英国王のスピーチ)が映画化されると
 知るまでは、王室については何も知らず、関心もなかったのに
 この変わりよう・・・。
  
 
 式の最後あたり、御当人二人と立会人が署名を行う為に、奥の
 別室に入るのですが(この部分は非公開)この部屋が、歴代の
 国王が座るとされる、懺悔王エドワードの椅子があるところ。

 つまり、映画「英国王のスピーチ」でライオネルが勝手に座って
 しまい、バーティが怒って言い合いとなり、最後に、


        I have a VOICE!!



 とバーティが怒鳴るシーン、あの椅子があるお部屋なんだぁーと
 ちょっと嬉しくなりました。


 懺悔王エドワードの椅子には、映画の中のせりふでもあるように、
 ”スクーンの石”(←参照)がはめこまれていた歴史があり
 ”スコーン”の名称の由来であるそう。



 ちなみに、映画ではウェストミンスター寺院での撮影許可がおりず
 ”Ely Cathedral”(←参照)イリィ・カテドラル教会で行われたそうです。



   イリィ・カテドラル教会内部 ↓


     208974556_798eb170d4.jpg














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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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