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キングスマン(映画) 邦盤BD 【ネタばれあり】




   『英国王のスピーチ』に続いて、『キングスマン』も三種(三ヶ国)のBDを揃えちまった。

   でも、まあ、いちばんの目的だった、日本限定の特典映像内の限定インタビューがかなり面白かったので
   買って後悔はしていないけど。

   このインタビュー、コリンとマシュー・ヴォーンだけだったが、時期的に、ネタバレもへったくれもないだろうと
   他では公表されていない話が出てきて、大満足でした。

   
   その一部がこれ ↓ 
   

   面白い部分は、↑ ではなく、ハリーの死についてとか、頭爆発花火についてとか・・・・・

   コリンいわく、ハリーが死ぬことは、あらかじめわかってはいたが、台本を読み進めていたら、エッこんなところで?
   (75ページくらいだったそう)ってあまりに早くてびっくり。 そのあと再登場すると誰もが思うよと語っていました。
   
   撮影に最後まで参加できなかったのは、残念だったけど、ストーリーの意外性としては素晴らしいと思う、とも。

   一方、監督は、例の頭爆発について。

   なんとなく思いついて、頭を爆発させて、そこから花火が出て・・・って提案したら、共同脚本のジェーン・ゴールドマン
   やら、まわりのスタッフみんな懐疑的だったとか。

   そりゃそうだーーー、話を聞いただけじゃ、物語のバランスが崩れかねないと心配するよ。

   荒唐無稽なアクション映画であっても、ファンタジーものとはちょっと違う。
  
   並みの人間はそう考えるもんです。 でもそうじゃないのが、彼の非凡たる所以。 しかもあてている音楽が、
   英国第二の国歌。

   みんなを驚かせる、魅了させる、そういった発想を、どうやって身につけたのかぜひ知りたいです。

   
   

   
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映画「キングスマン」エグジー役のタロン、また新しい映画に出演か?

  


  ライジング・スター、タロン・エジャトン(来年のBAFTAの同賞は彼に決まり?)の元には、次々と出演依頼が
  舞い込んでいるようで、先日もこんな記事が・・・(Twitter内)


       



  Billionaire Boys Club というタイトルで、実際に存在した、若者たちが集まる社交クラブのリーダーが起こした
  ミステリアスな殺人事件等を描いていると思われます。

  そのリーダー役に「きっと、星のせいじゃない」「ダイバージェント」に出演し、只今注目の若手俳優、アンセル・エルゴート、
  その親友で、プロテニスの選手役がタロン・エジャトン。

  ただし、今のところ出演交渉が、最終段階であるとの事で、本決まりではありません

  でも、この二人にはぜひとも出演していただきたい!

  というのも、この事件、1980年代中頃当時、あちらではかなり騒がれたようなので。
  これを題材としたクライム・ドラマもつくられています。

  ★ Law & Order S4 E8 ”American Dream” スーパードラマTV放映時では「過去から届いた挑戦状」

  ★ Law & Order UK S1 E4 ”Unsafe” スーパードラマTV放映時では「因縁の棲家」

                   他にもTVミニ・シリーズで同名の番組があり


  では、なぜこの事件が皆の注目を浴びたのか。

  加害者が、若くハンサムで、天才的投資コンサルタントと、もてはやされていたこと。
  殺された(とされる?)被害者の遺体が今に至るまで、見つかっていないこと。
  にもかかわらず、訴追され、有罪となり、仮釈放なしの終身刑となったこと。

  リーダーの名は、ジョセフ・ヘンリー・ガムスキー(A.K.A. ジョー・ハント)
  副リーダーは、テニスのプロ・プレイヤーの、ディーン・カーニー。

  ジョセフは、口が達者で、うまい投資先があると、顧客から金を引き出させ、それをプレップ・スクール時代の同窓生たち
  と集まって遊興費として派手につかっていたという、いわば詐欺を働いていたわけ。
  
  ところが、このジョセフのうわ手をいく、ロン・レヴィンという詐欺師に大金をだまし取られてしまい、彼を殺してしまう。

  親友であったディーンは、検察側の証人として、ジョセフにとって不利になる証言をする。

  


  ウルフ・オブ・ウォールストリートよりさらに複雑な事件で、映画化するのには、もってこいの題材だと思います。


  <追記>

  なんと、殺された(?)ロン・レヴィン役に、ケヴィン・スペイシーの名が!!!ホントかぁ → こちら
  これは、ぜひとも、ぜひとも企画がつつがなく進行しますように・・・・・(祈り)







キングスマン(映画)~続編について~




    ぴあ映画生活のツイッターよりの情報で、キングスマン続編の計画があり、舞台が日本になる、と監督が
    断言したとの事。



         




     キングスマン繋がりで、時々私がブログにお邪魔しているその方が、話題にしていらしたので、私も少し。

     エンタテインメント・ウィークリーの動画で、今年二月にアップされた、この動画で、監督が次にとりかかりたい
     企画について述べています。


     


     動画の概要を説明すると、聞き手からサミュエル・L・ジャクソン、タロン・エジャトン、マシュー・ヴォーン、コリン・ファース
     に対して、いままで経験した事のないタイプのどんな役柄や企画に挑戦したいか、と聞かれ、複数のオッサンたちを
     差し置いて、イの一番にタロンが口を開いたので、まわりの笑いを誘っていますが、注目するのは、02:20あたりの
     サミュエルの発言からです。

     彼が、韓国や日本のクライム・ドラマに出たいと述べたあと、マシューが、キック・ガールの前日談に取りかかりたいと
     思っていて、イースト(日本や韓国、中国など)で六歳から修行して、ヒット・ガールになるというストーリーにするつもり
     だけど、出る?と聞くので、サミュエル、ヤッターと大喜び。

     これは、今年二月の時点での監督の発言。 この後、心変わりして、ヒット・ガールではなく、キングスマンの続編に
     変ったのかもしれないし、もし、それが、キングスマンの前日談であったとしたら、コリンがふたたび出演する可能性
     は充分あるし(アッ、タロンは・・・・?エグジーのお父さん役?サミュエルは?まだシリコンバレーで、くすぶってる?
     コリンだって、前日談だったら、今の姿のままじゃマズイだろうし・・・・キングスマン本編にはまんま出てましたけどね)

     ヒット・ガールの続編とキングスマンの続編、両方をやる可能性もなくはないけど、どうなのかしら???


          それにしても、キック・ガールをファー・イーストで修行させるって、カンフーパンダとかリメイクの
          ベスト・キッドが思い浮かんじゃうんだけど・・・・・










キングスマン(映画)~アクション・シーン~

  


    ネタもとは、日本の公式サイト内からなんだけど、例のコリンが暴れまくった教会での殺戮シーンを
    [ワン・テイクで撮った]と記述がありましたが、それはいくらなんでも無理!!

    DVD/BDを既に所有している人は、わかるはず、なぜなら、アクション・シーンのくわしい説明が特典映像に
    入っているので。

    ハリー(ギャラハッド)役のコリン・ファースには、実は代役(スタント・ダブル)がいて、顔がはっきり映らない
    部分は、この人がやっていました(コリンの左、リック・イングリッシュさん)↓


キングスマン スタント



    本当は、コリンも監督も代役なしでやりたかったが、保険会社との兼ね合いで、こうならざる得なかったそう。
    
    おそらく、パイプオルガンにぶつかるところとか、倒れたベンチを駆け上がっていくところとかが該当するシーン
    ではないかと思います。

    これに関しての記事と動画→→こちら
    

    カットの切れ目は、カメラの前を横切る人物を利用して、うまーく編集しています。

    撮影用カメラは一台で、ハリーを追いながら、撮っていくやり方なので、見ている観客が、あの群衆の中のひとり
    として加わっているような臨場感があります。


    


    邦盤ソフトにも、おそらくこの特典映像は、入ると思われます。



キングスマン(映画) US盤BDにて視聴




   ホントは、これより他の或るドラマについて書かなきゃいけないんだろうけど、もう我慢できない。

   先月の20日頃に送られてきた映画キングスマンUS盤BDを、アホみたいに何度も見てしまい、すっかり頭の中を
   これに占領されてしまった → アディクト体質です。



キングスマン ガゼール



   頭ん中を、 Na, Na Na, Na, Na, ・・・・・ Baby, Give it up. 『威風堂々』のメロデイが、
   鳴りっぱなしという状態。

   二曲とも、実に効果的な使われ方をしていました。こんな感じ① ↓

   
     


      そういえばこの監督、『キックアス』のジャンクヤード・シーンで、「セビリアの理髪師」序曲を使ってたなァーww


   こんな感じ②(編集あり) ↓


     

   


   あらすじは・・・・・・なんか書くのがバッカバカしくなるような代物。 ということでこちらを。
   普段、こういったガジェットがあるものとか、コミックの映画化なんていっさい観ない人間なんで。

   それがなぜ見る気になったかというと、ただ単に、コリン・ファースが出ているから。

   近頃のコリン出演作は、ほぼすべてがダメダメ。 特に『マジック・イン・ザ・ムーンライト』は最悪でした。
   まあまあだったのが、『レイルウェイマン』くらいかな?でもこれも原作を改悪している部分があって、
   不満が残りました。


   ところが今作の彼は、すんごくイイ!! あきらかにノッて演っている感じです。
   (ウディ・アレン監督のマジック・イン~とは大違い!)

   マシュー・ボーンも、コリンの持つ魅力がよくわかっている。

   マシューは、脚本作成時、ハリー・ハート(ギャラハッド)にはデヴィッド・ニーヴンをイメージして書いたそうです。
   そして、キャストを決める段階で、コリン・ファースが浮かんでくるのにさほど時間はかからなかったと言っています。
   (デヴィッド・ニーヴンは83年に亡くなっていますから)

   コリンもマシュー・ボーンの映画監督としての力量を認めていましたから、出演交渉があった時、脚本も見ないで
   快諾したそうです。(その時点で、脚本は仕上がっていなかった)

   それ以後半年間、毎日毎日三時間のトレーニングをするハメになりましたが。

   トレーニングには、10人のトレーナーがつけられ、この間、『マジック・イン・ザ・ムーンライト』(またこのタイトルかよ!)
   の南仏ロケには、二人のトレーナーが帯同したとの事。

   その結果、あの教会での大乱闘、パブでの乱闘シーン・・・・・見事でした。
   教会のシーンでは、歯を折ってしまったそうです → ネタもと


   ネタばれ動画 ↓


    
   
    
    <ネタばれ>
    この教会での、ハリーの行動が、ある人間に操られたとはいえ、道義的にも、キングスマンの
    掟にも反する行いであった為、彼は悲劇的な運命を迎える事
となります。

    コリンについてのトリヴィアの最後、彼が着用しているスーツは、すごくキツキツで、朝食を一回摂っただけで、
    もう前ボタンがはめられないほどだったとか。 ただし、アクションシーン時は、ゆとりのあるスーツに着替えさせて
    もらったそう。


    他の出演者について。

    ハリーにリクルートされる青年、エグジー役に新鋭タロン・エジャトン(どう聞いてもエガートンとは言っていない)
    本編を見て、彼の魅力がよくわかりました。
    明るいし、おかしいし、カワイイ。 女性はもちろん、年上の同性にも好かれそうなタイプ。

    公開待機中の作品が何作かあり、今、スターウォーズの人気キャラ、ハン・ソロのスピン・オフ映画が製作決定と
    なり、そのハン・ソロ役の有力候補者のひとりにタロンの名が挙がっています。



       タロンエジャトン



    You Tubeに、コリンとタロンのブロマンス的動画が、アホみたいにころがっていますが、コリンの一番上の息子ウィルと
    タロンは、ほぼ同い年。 だから息子みたいに思えるのかな?


    二人のパブでの会話シーンで、大笑いをしたところがありました。

    敵対するチンピラ(義父の手下)の車を盗んで乗り回し、ぶつけてめちゃくちゃにしてしまい、警察に
    つかまってしまうエグジー。

    このままでは18ヶ月も刑務所にブチこまれそうだったのを、自らあるところに電話して助けを求めたら、
    即釈放となる。

    助け出したのは、ハリーと名乗る謎の人物。

    身分ははっきり明かさないが、17年前に死んだエグジーの父親に、命を救ってもらったという。

    「君のおとうさんは、勇敢な人だった・・・・・・だが君は、せこい犯罪を何度も犯している。職にもつかない。
    軍隊も半端なところで辞めている。 高いIQ、体操競技で二年連続優勝という素晴らしい特性を持っているのに」

    そう説教をくらったエグジーは、いちいちに言い訳を繰り返す。

    それに対し、ハリーに、そうやって自分の悪い所を全て他のせいにしているんだな、と言われたエグジーは、

    「あんたらみたいに、俺もケツの穴に銀のスプーンを突っ込んで生まれていたら、あんたと同じようになれただろうよ!」

    ・・・・・・とそこへ、愛車を盗まれ、ぶっ壊されたチンピラとその連れ達がパブに入ってきて、エグジーに向かって
    ワーワーとわめきだす。

    ここで、ハリーが、

    「おや、この若者達も、銀の座薬を必要としてるのかな?」


    銀のスプーンを口にくわえて生まれる →→→ 裕福な環境の中で生まれるという意味の慣用句。

    (例) He was born with a silver spoon in his mouth.

    これをエグジーは、口ではなく尻の穴と言ったので、ハリーが”座薬”と切り返したわけ。

    
    他にも笑えるところは多々ありますが、今回はこの辺で。
    


    
 
   
プロフィール

tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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