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レ・ミゼラブル BD/DVD発売日告知


  
  ようやく、ようやく発売日が、6/21と告知されました。

  いや~、ひっぱる、ひっぱる、せっかく公開日がUSAより早かったのにもかかわらず、三ヶ月も遅くのリリースであっ
  たが為、海外盤購入という、いつもの轍を踏むことになってしまった。
  別に邦盤を買わなければいいのだが・・・(UK盤を買うのをヤメにしたのは、ちょっと学んだ証拠?)

  先回のブログで、ボーナス・コンテンツに違いのある、ターゲットのセットのメイキング映像を掲載したが、邦盤には
  収録されていない。→ ” The Young Revolutionaries ”など
  すべて、ユニバーサルに権利がある、いくつかのメイキング映像の中の、封入が見送られたものであったので、
  こちら独自のチョイスをするかな~~ッて思ってたけど、甘かった・・・・

  まあほぼ全て、メイキング映像は、【つべ】にアップされているので、それでヨシとしましょう。

  なお、ターゲット版豪華セットは、USアマゾンでも売り出されています。値段は倍ですが→ コレ

  ↓のショットは、このセットに含まれている、スクリーン・ショットの一部



レミゼ ガブロッシュ



レミゼ アーロンアンジョ

       いよ!!カッコいいぜ!アンちゃん!


レミゼ ラッセルジャヴェール

       少々暑苦しいけど、滂沱の涙を流したシーンなので


レミゼ アンファンテーヌ


  特典映像の「スターたちの競演」「ライブでの歌唱」での、興味深いお話。

  ★この映画の企画が公になってすぐ、ハリウッドのありとあらゆる俳優やエージェントからの、売り込みがものすご
   かった。「実は歌もいけるんですよ・・・とカミング・アウトした俳優も多かった」そうな。

  ★歌唱をライブで行うと、監督が出演者たちに告げたのは、最初のミーティングの時。
   アン・ハサウェイは、それを聞き、こう思った
   「とても勇気ある決断でいいと思う・・・ちょっと待って!そんなの私、できるのかしら?」

  ★特にソロで歌う部分については、OKであろうとなかろうと、最初から最後まできっちり歌わせる。
   ゆえに、朝早いうちから、夜中近くまで録りがかかることもあり、スタミナが持続できるかが 気がかりだった。

  ★このソロ・パートに付随している演出やアクションがあれば、それもかならず行う。
   (たとえば、ジャベールの自殺での、歌い終わったあと河に飛び込む演技)
   ジャベール役のラッセルは、朝から何べんも俺は死んでる、とカメラに向かって訴えていました。


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レ・ミゼラブル~米国盤ブルーレイ・DVD発売~


  3月22日に、映画「レ・ミゼラブル」のUS盤BD/DVDが発売。

  こういったビッグタイトルには、複数の違ったセット販売があるようで、このタイトルにも、4種用意されていました。

  ターゲット、ウォルマート、ベストバイ、アマゾン。

  アマゾンは、ブルーレイとDVD、デジタルコピー、これがベーシックのセット。
  ウォルマートは、それにプラス、サウンドトラックCD(ハイライト)とのセット。
  ベストバイは、パッケージがスティールブック。
  
  そしてターゲットは、通常盤に収録されているメイキングの他に、40分つけ加えたメイキングを封入。
  プラス、アートブック及びスクリーンショットという豪華版。

  
         その気になるターゲット独自のメイキング映像がこれ(一部のみ)


  


  


  


  マスター・オブ・ザ・ハウスのメイキング映像には、最後あたりに、監督トムの歌っている姿が (^O^)
  サシャ(テナルディエ夫)が客の持ち物をあざやかにかすめ取るので、感心していたら、ナント!スリ
  の専門家(?)の指導を受けていた!! ここに出ている指南役の男性は、前にスリの被害にあわない
  為の警鐘ビデオで、実にあざやかな手口を披露していたその人でした。

  二つ目の、若き革命家たちの映像は、なんか合宿してるみたいでみんな楽しそう。
  彼らは皆、英国での舞台経験者で、その相当数が、マリウスやアンジョルラスの役も経験済み。
  だから、エディ・レドメインは相当ビビっていたようです。
  全員、レミゼについては、知り尽くしているので、あんな悲惨だけど、感動的な芝居をこなせたんだなあ。
  アンジョルラス役のアーロン・トヴェイトは、インタビュー時、まだ眼光が鋭くて、いかに役に没入していたかがわかり
  ます。 別のインタビューで、まわりは全て英国の舞台出身者、ブロードウェイ出身は、自分一人だったので、その
  代表という気慨を持って頑張ったと話していました。
  とはいっても、素晴らしい仲間たちに囲まれて、キツイバトルシーンもこなして、忘れられない体験だったようです。
  

  三本目のラブリーレデイのメイキングでは、アンが何で?って疑問を感じた、監督の超こだわり小道具。
  生魚を大量に持ち込んだり、ドロや水を流しこんだり・・・・(魚の生臭さは、我々日本人以上に彼らは嫌う)
  監督トム・フーパーのTV作品「ジョン・アダムズ」の時と似ている。
  【大量のドロを道に撒いて、そこに馬車を走らせるので、ローラ・リニーなど出演者たちは、顔や身体がドロまみれ】
  監督は意外な部分で、リアリズムにこだわる人のようで。


  さて、いつ邦盤のブルーレイ/DVDが発売となるのか、現時点ではアナウンスされていませんが、上記の特典映像が
  封入されるのか否か、が個人的にはすごく気になるところ。








レ・ミゼラブル、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、ジェームズ・リプトン

  


  レミゼを観て以来、ラッセル・クロウのジャベールにはまってしまった・・・・

  10th 25th 記念コンサートやら、W/EやB/Wのジャベールたちの動画や歌声をYou Tubeで聞きまくっている。

  いまのお気に入りは、ジャベール比べの、これ ↓

  

  各地の舞台のジャベールさん達は、見事にキーが一致。ラッセル・ジャべールのみ微妙に違ってますが。

  
  こっちは、”ジャベールの自殺”での比較 ↓

  

  映画ならでは、とまどいや怒りよりも、悲しみを強く全面に出したラッセル版が好み。


  そのラッセル・クロウ、共演者サマンサ・バークスとウワサになってますが、こんな写真が前から存在していたので
  いつあかるみになるんだろうとは思ってました。


   ラッセル、サマンサ


  一緒にセッションやったり、ワークアウトしたりを、堂々とツィートしてたので当人たちは面白がっているのかも。


  
  オスカー女優となったアン・ハサウェイ。

  この人、今回のオスカー、ドレスを急きょチェンジした件でたたかれましたが(アマンダのドレスと似ているのがわか
  って、取り乱したとか)そもそもあまり好かれているとはいえなかった。

  決定的だったのは、クリティックス・チョイス・アワーズで、助演賞を受賞した時のスピーチ。

  壇上に上がるなり、「嬉しさととまどいが半々な気持です。実は私の名前がスペル・ミスになっています。アンのスペ
  ルの最後の”E ”が抜けています。」とご指摘。

  いきなりそんな事いわなくても・・・受賞した事よりも、名前のスペル・ミスの方が気にかかってたの?と誰しも思って
  しまう。

  ”I Dreamed a Dream ”のパロディ・ソング(オスカー、考慮してね)にもその辺がちゃんと反映されていました。(あ
  と、わざとらしい喜びのスピーチとかも)

  



  
  NHK BSで不定期に放映されている、アクターズ・スタジオ・インタビュー。
  この番組のホスト、ジェームズ・リプトン氏が、今回のオスカーの行方を占う番組、
  ”Inside the Oscars ”という多少くだけたスペシャル企画を放映。

  この中で、彼が評したレミゼについての動画 ↓

 

  リプトン氏は、レミゼを高く評価している。
  過去のハリウッド製ミュージカルは、様々な名作が今も色褪せずに残っている。マイフェアレディ、ポギ―とペス、
  ウェストサイド物語、これらに共通するのは・・・主役が全て吹き替え。

  ハリウッドの建前として、ミュージカルは、ある意味分業制にすべき、というルールめいたものがあった。
  サウンドオブミュージックのクリストファー・プラマーのように、そこそこ歌える能力はあっても、歌の部分は、本業に
  まかせるべき、と吹き替えになった、というように。

  このルールに今だ拘る批評家や、一般の人々から、せっかくの名曲が・・・歌は専門家にまかせるべきなのでは?と
  いう意見が出てきていた事について、リプトン氏はあえて反論していた。

  多少のリスクを冒してでも、役者自身の声で、しかもライブで歌わせた事に大いに称賛する、演技と歌の融合が図ら
  れた事を私は評価したいと。

  
  最後に、ワンディモア

  



テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

レ・ミゼラブル(映画) BD/DVD~US版~特典映像より


  3月22日に発売されるブルーレイ/DVDに封入される特典映像(Behind the Scenes)の中のひとコマ


  

  ヘンな声をあげたり、妙な舌の動作をしているのは発声練習のため。

  撮影時、自分の出番まで一~二時間待つことは当たり前なので、その間も携帯端末をピアノ替わりにして、発声
  練習を怠らないようにしていた出演者たち。
  特に、ラッセル・クロウにはヴォイス・トレーナーが付きっきりでケヤ―をしていたようだ。



  スタッフやキャストが総出で、作り上げたバリケード


  


  本編での出番がさほど長くないわりに、強い印象を与えた ハドリー・フレイザーが、出てきているのが嬉しい。
  彼は現舞台版でのジャベール役だそう。



  ところで、日本版BD/DVDリリースの発表はいつになるのかな?

  思いの外ヒットして、劇場上映が長く続きそうなので時間がかかりそう。


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

傑作映画レビュー 「レ・ミゼラブル」



  
  ツイッタ―で、大笑いした「レ・ミゼラブル」レビュー決定版

  <拙訳>

  レ・ミゼラブル、レビュー by XXXX(名前)

  妻と一緒に鑑賞。よくわからない、聞いた事もないタイトルの映画で、フランス映画だと思っていた。
  (中略)
  さて、映画が始まってすぐ、ウルヴァリンが、一生懸命唄い出した。
  そして、キャットウーマンが泣きながら唄い、それがとても感動的だった。

  ただ、隣に座った若い娘が本を取り出し、劇中の歌を一緒に唄い出したので、気が散って仕方なかった。

  ウルヴァリンは、グラディエーターから逃走し、キャット・ウーマンの娘を、ボラットの家から引き取った。 
  キャット・ウーマンは、ウルヴァリンに娘を託したから。

  時は流れて、学生の一団が銃撃戦を行い、最後には、みんな死んでいった。 星4つ


  
  

  

  

テーマ : 映画レビュー
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Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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