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ハードなアクション映画に出演?!コリン・ファース「殺しの挽歌」に


  ショウビズ関連サイトDeadlineによると、コリンが、フランスの作家ジャン・パトリック・マンシェッテ作の、
  ”Le Petit Bleu de la Cote Ouest ”(英題”Three to Kill ”)に出演することに。

  邦訳版も出ており、タイトルは「殺しの挽歌」⇒ Amazon. co.jp


  あるビジネスマンが、事故に見せかけた殺人現場を目撃した為に、二人の殺し屋に執拗に狙われるが、反撃を
  開始していく・・・・

  という内容のようで、どうもかなりのアクション・シーンがあるらしい。

  今までのコリンのイメージとは、一線を画すようなヒーロー(?)もの(元は普通の勤め人、というのがミソ)

  公開待機中のマシュー・ボーン監督作、”The Secret Service ”で、甥をしごくMI6のベテラン・エージェントを演じて
  いる昨今の彼なので(早くみたいゾ!)新たなタイプの役柄が演じられる機会が増えて、めっちゃ楽しみ。

  


            =モウらぶこめハ、イリマセン、BJD3モ、ヤメヨウヨ=






  
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

有名カップルのラブ・ストーリーを、ケイト・ブランシェットとコリン・ファース共演で


 
  バーブラ・ストライサンドが16年振りで、監督したいと意欲を燃やしている作品、


             ”Skinny and Cat ”

  
  に、ケイト・ブランシェットとコリンが共演、の噂あり。


  20世紀での有名カップル、マーガレット・バーク=ホワイトとアースキン・コールドウェルの三年間の結婚生活を中心
  に描く、ラブ・ストーリー(らしい) 



         アースキン&マーガレット



  アースキン・コールドウェルとは、代表作「タバコ・ロード」で著名な作家(知らなかったけど )。
  
  マーガレット・バーク=ホワイトは、女性として初めての報道写真家。
  冷戦時代のソ連に行ったり、朝鮮戦争に赴いたり、あの時代ではとても珍しい、象徴的な女性。

  映画「ガンジー」(1982)で、キャンディス・バーゲンが、ベン・キングズレイ演じるガンジーの姿をカメラにおさめます
  が、あの人物が、マーガレットです。
  彼女の画像をググッてみたところ、キョーレツな写真が現われて、しばらくショック状態。
  多分、朝鮮戦争時に、彼女が撮ったものだと思われますが・・・いや~マイッタ。
  とまぁ、美人で、溌剌としていそうな、とても魅力的な女性だったんでしょうが、一筋縄ではいかない、どんな男性で
  あっても、コントロールすることは、到底無理な人物だっただろうな。


  二人の結婚生活は、三年ほどで終わりますが、共著として、『You Have See Their Faces』『North of the Danube』
  『Say is This the USA 』があります。



          マーガレット、すごい!

        すごすぎる!特撮じゃないからね。MIB3や、魔法使いの弟子のシーンを実際にやってる!



  これだけ魅力的な企画でも、今のところ、資金が充分に集まっていないようで、はれて映画化決定!とはなって
  いないそうな。(資金の目途がついたら、来年早々に撮入予定)
  
    オスカー狙えるよ これなら絶対に



テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

情事(こと)の終り オーディオ・ブック 語り手:コリン・ファース

 
  
  グレアム・グリーン著「情事の終り」オーディオ・ブック⇒ audible.com

  ナレーターはコリン。 お試しも聞けます。

  D/Lしたけど、通しで6時間以上もある~~Ha~~~。


  「情事の終り」について語る:コリン・ファース


  


  1999年製作された、映画「ことの終わり」の原作。
  たしか、主人公モーリス役をコリンが演りたいと望んでいたが、レイフ・ファインズに負けてしまったというネタを
  どこかで読んだような気がする。



  





  

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

The Railway Man 撮影開始!コリンとニコール・キッドマン、スコットランド入り



   今月30日より、”The Railway Man”が撮入見込み。

   コリン、ニコール、そろってエディンバラに到着


   コリンとニコール


   う~ん、ふたりともカッコいいゾ


   そして、そして、共演する日本人俳優が、真田広之!

   何の役かな?やっぱり通訳だった永瀬 隆氏?

   他の出演者は、ジェレミー・アーヴァイン(若き日の主人公役)ステラン・スカルスガルト(役不明)

   くわしい記事は、こちら



   これ、日本公開、ちょっとビミョーかな??




テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

「最強のふたり」USリメイク版にコリン出演?他作品も

  


  二つの作品の企画にコリン・ファース出演のうわさが。


  ひとつめ

  ”Untouchable”

  オリジナル版トレイラー(邦題:最強のふたり) ↓ 作品情報


  


  こちらの米国版リメイクに、コリンが登場するカモ?
  
  半年くらい前に、フランスの情報サイトで、ウワサされていたものが、米情報サイト”ヴァラエティ” でようやく現われました。

  まだ脚本さえあがっていない段階らしいので、今後の情報に注目。

  監督(及び脚本)は「ブライズメイズ」(4/28公開)のポール・フェィグ ← これも交渉中の段階

  コリンが演る(と思われる)役よりも、相手役のドリスを誰が演るかで、このリメイクが成功するか
  否かが決まりそう。
  オリジナル版の二人のケミストリーは、抜群に見えるし。



  ふたつめ

  雑誌”Newsweek”4/4号に、ハーヴェイ・ワインスタインに関しての記事が。

  タイトル ”H. ワインスタイン完全復活”

  この記事の中に、ハーヴェイが次に手がけるのは、伝説的な編集者、マックスウェル・パーキンズ
  を描く作品だそうで、この役を演じるのが、コリン。
  共演者は、マイケル・ファスベンダー(作家トマス・ウルフ役)
  タイトルは、”Genius”(これは確定されていない)

  マックスウェル・パーキンズは、チャールズ・スクラブナーズ・サンズ社の編集者で、彼が援助した
  作家は、スコット・フィッツジェラルド、ヘミングウェイなど、すごい顔ぶれ。
  とくに、トマス・ウルフとの関係はかなり密だったらしい・・・ん?・・・シングルマンの世界か?


  こちらが、マックスウェル・パーキンズ ↓

  マックスウェル


  そして、トマス・ウルフ ↓

  トマスウルフ


 
  当初、ショーン・ペンがうわさされていましたが、コリンに代わったようです。

  これも、今後の情報待ち。





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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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