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見たゾ!<映画>ザ・ゲスト





    



   アフガン戦争で長男ケイレブを失った遺族の元に、親しい戦友であったと語る男、デイヴィッドが現れる・・・・・



   ダン・スティーブンス目当てに、普段ならほとんど無視のジャンル映画を観てきた。

   いきなり結論!、ダメだーーー、どんなに、カメラ目線でにらんでも、黙って一点を見詰めても、彼から不気味さが
   伝わってこない。

   あのダウントンのメアリーに対しての、デレデレぶりが頭をよぎってしまい、迫力さがいっさい感じられない。

   「どったの?オニイサン」

   てな感じ。

   

   ダン・スティーブンス本人は、こういったアクション映画が好みのようで、ダウントン・アビーのメイキング・ドキュメンタリー
   で、シーズン2に描かれた第一次大戦での戦闘シーンを撮り終えたあと、

   「興奮した!、気持いいー!ディナーのシーンよりもずっと好きだ」

   と泥だらけの顔に満面の笑みで云ってたので。

   ひょっとして、次のジェームズ・ボンド役を狙ってんじゃないの?


   この次の次あたりに公開される(かも?)な、” A Walk Among the Tombstones ”(獣のたちの墓)では、麻薬の運び屋
   役をやっていて、こっちの方がキョーレツかもしれない。

   原作どおりなら、ラストにかなり凄惨な殺しの場面をやってそうなので。


   A Walk Among the Tombstones から。↓<ヤクの運び屋ケニーは、妻を誘拐され、身代金を要求されるまま支払う。
   しかし妻は、コマ切れ状態で戻される。犯人に対して、復讐を目論むケニーは、探偵マット・スカダーに調査を依頼。>

            
   
   





   
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最近みた映画 =感想=



  カンタンに、気に入った順で・・・・


  Rush/プライドと友情>>それでも夜は明ける>ゼロ・グラヴィティ>メイジーの瞳>ザ・イースト>>アメリカン・ハッスル
  >ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

  下位から、順にレビューを。

   ウルフ~は題材のせいで、気分が悪くなる。主人公が今だにぬけぬけと金を稼いで(自叙伝などで)いると聞いて
    よけいに腹立たしい。主役の俳優が、変わりばえしないイメージの役柄で辟易。熱演はもう飽きた。

   アメリカン・ハッスルは、70年代初め頃を知っている自分にとって、楽しめるかと思っていたが・・・違った・・・。ちょっと
    過大評価されてないか? この監督の作品はどれものれない。

   メイジー~とイーストは、ひとえにアレックス・スカルスガルドの魅力で、好感度大幅アップ。

   ゼロ・グラヴィティは上映時間が短いのがイイ、おわり。

   それでも~は絶対観るべき映画。でも一回観れば充分。二度見をしようとは思わない映画。

   Rush これがいちばん。 久々に胸にアツいものが流れた作品。ちょっとストーリーが通俗的と思われたのか、
     オスカーにまったく引っ掛からなかったのが残念。


    Rush 感動のラスト・シーン ↓

  







映画「ヒッチコック」~レビュー~

 


  一足先にUS盤BDで視聴。

  ・・・ん・・・ナンと言ったらいいか・・・(-_-メ)

  これ、こじんまりとまとまりすぎて、TV放映で見るだけで充分ではないかな・・・?

  それに脚色された部分が多すぎるようにも思える。


  【ヒッチコック特別映像】 ↓


  


  たしかにこの作品によって、「サイコ」製作の過程での未知の事実を知り得たことは、面白くもあったけど。

  例えば、

  ●MPAA(レイティングを決める協会)とヒッチの会議の中で、協会側がいちばん問題視したのは、トイレの便器
  と、流すシーンを映す事。

  ●のちのハリウッドの大物、ルー・ワッサーマンがこの時代ヒッチのエージェントだった事。

  ●ヒッチが、クルーゾーの「悪魔のような女」など、フィルム・ノワールに強い影響を受けていた事。


  反面、時々現われるエド・ゲイン本人の幻想には、気分をそがれた感じ。演じ手が、もっとニヤニヤ笑顔だったら
  そうでもなかったろうに(エド・ゲインは逮捕時、終始ニヤニヤ笑顔だったのは有名)

  アルマの手柄部分が多すぎるのではないか?
  例のシャワー・シーンでバックに流れた、あのストリングス・ナンバーは、作曲者バーナード・ハーマンが強く勧めた
  から、ということらしいし。

  妻アルマに焦点をあて、ちょっと変わった夫婦愛を描くことが、この作品の大事なポイントのようなので、彼女が大活
  躍するエピソードが多くなるのはやむをえないか・・・


  驚いたエピソードを描いているなーっと思ったのは、「見知らぬ乗客」のシナリオ・ライターの一人、ウィットフィールド
  ・クックが、あんな事を・・・クセモノ俳優、ダニー・ヒューストンが演じているので、単純にはすまないとは思っていた
  が、あれはホントの話なのか?

  

  

『裏切りのサーカス』 BD/DVD 11月2日発売

     裏切りのサーカスbd2


  ようやく、発売日告知がされました。 Amazon co. jp

  年内ギリギリか年越しに発売かも、と思っていたけど、意外に早かった。

  商品説明は、こちら の方が詳しい。

  それによると、日本語吹き替えもあるそうな。

  別に吹き替え好きではないつもりだけど、作品観て感じたのは、原作を読んでいない観客には吹き替え版で観た
  ほうが、物語に耽溺できるのでは?と思っていた。

  それに、どんなオッサン声優が起用されているのかもちょっと興味あったし。(充分、吹き替え好きか)
  ある番組で、声優で有名な山寺宏一さんが、このスマイリーの吹き替えをぜひやってみたいと云ってましたが、
  どうなったかな? あまりせりふが多い役どころではなかったけど。(How ? とか、Why ? とか一言締めが目立って
  いたような)


  気になる邦盤ソフトの、ボーナス・コンテンツは・・・・・

  ① メイキング・・・4分
  ② インタビュー集・・・26分(監督、脚本家、出演者三人)
  ③ 未公開シーン・・・・6分
  ④ 予告編集
  ⑤ キャスト・スタッフ・プロフィール
  ⑥ オーディオ・コメンタリ―(監督、ゲイリー・オールドマン)

  ①のメイキングが、たった4分なの?!
  US盤は、Feauturetteが、13分、UK盤は、それに加えて Sky Movie Special(21分)がついていたのに・・・
  (まぁ、インタビューが中心で、たまに撮影の裏側が映るだけだけど)
  UK盤は、Audio Book まで収められているので、そこまで一緒にしろとは云わないけど、せめて13分の
  メイキングは全て収めてくれてもいいのに、と思う。

  足りない部分は、You Tubeで見てちょうだい、て事かしら(*_*;

  ②のインタビュー集は、原作者ジョン・ル・カレの部分30分がナシ。この国では馴染みが薄いからか。
  せっかく本編でカメオ出演しているのに、見逃ししちゃうかも。



  【追記】

  ハピネット(発売元)よりのおしらせ

  「裏切りのサーカス」吹き替えキャスト・リスト




  

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

やっと観てきた ; 別離 



  「彼女が消えた浜辺」と同じ、アスガー・ファルハディが、脚本と監督、製作した作品。

  今回も、嘘や隠し事が、発端となった出来事を、深刻な状況にさせていくさまを丁寧に丁寧に(言いかえればしつこく
  しつこく)描いている。

  ただ前作は、ここまで嘘に嘘を塗りたくらなくても・・・と思える部分があったが、今回は刑事事件にからんでいるので、
  容易には、ひけない。

  かくして、判事の前で、二人の男がワーワー主張する、主張する・・・。
  裁判にあたるんだろうが、弁護士などの代理人をたてて行うわけではないので、当事者同士が、言いたいことをえんえんと
  まくしたてる、まくしたてる・・・(あの国の判事は寿命が短いだろうなー)

  物語冒頭でも、夫婦が離婚申請のため、家庭裁判所の判事にそれぞれの主張を訴えるシーンがあるが、監督の弁による
  と、イングマール・ベルイマンの「ある結婚の風景」をモチーフにしたとのこと。

  とにかく、なにかしら主張する際のせりふの応酬が、ハンパなく長い、長い。
  通常ならば、シナリオを書いていて、これはしつこいよなーとか、長すぎてダレるかもなあーと、懸念して削ってしまいそうだけど。

  ファルハディ氏は容赦しない。 これがいい。

  人間、頭にくると、あとで何をわめいていたのか自分じゃ思いだせない時ってあるからね。
  きっと、同じ主張を何度もまくしたてたんじゃないだろーか、彼らみたいに。

  そうやって、みているこっちを、グィッと引っぱっていくパワーのある作品。

  そして、脚本と監督が同じである事が、とても重要で、大きな効果を生んだと思う。

  監督が別の人だったら、あのせりふの応酬は削られていたかもしれない。



  感想 : パワーのある作品でした。 でも内容は、(前作同様)肌に合わない。


  追憶 : 30年以上前、テヘランに行った記憶がよみがえりました。パーレビ国王時代(!)
       街なか歩いたけど、女の人ほとんどいなかったよ。男同士が手をつないで歩いてた。
       あいかわらず、インフラは、ダメだな。ごちゃごちゃしてるのは、昔と変わってない。




テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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tara 0131

Author:tara 0131
ウン十年勤めた会社を辞め、大好きな
コリン・ファースネタを追っかけている
毎日

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